2020年01月18日

ブギウギお茶会で「だんご汁」パーティー

 久しぶりに、豊後高田市「楽しいくらしサポーターズ」主催の「暮らしを楽しむブギウギお茶会」に参加してきた。
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 今回は郷土料理である「だんご汁」の会ということで、みんなでワイワイ言いながらだんご汁を作って食べた。
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 場所は、サポーターズ事務局一員の阿南さんが営む「花使いアトリエ 花琳舎」さん。



 
 「だんご汁」には、地元で採れた新鮮野菜がふんだんに使われており、メインのだんごはしっかりと練った後、細長く伸ばして麺風に…。
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 だんごの作り方について話をしているうちに、小さくちぎって入れるだけの地域や、指で適当に平たく伸ばしただけの地域などいろいろあることが分かった。

 所変われば、だんごの姿もずいぶん違うもので、だんごの中にサトイモやサツマイモ(餡にして入れることも)が入る地域まであるらしい。

 移住者が多く集まるこの会ならではの話だ。

 

 みんなでたくさんの野菜を刻み、大鍋で順番に炒め、煮ていく。
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 阿南さん自家製の味噌を入れて、大鍋にあふれんばかりのだんご汁が出来上がった。
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 なかなか味わいのあるお椀によそって、子どもも入れた20人ほどで会食。
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 だんごはなかなかコシがあっておいしく、あつあつの汁にみんな大満足。
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 食べながら、恒例となっているそれぞれの自己紹介を行う。

 移住されたばかりの方やこれからお店を始めようという方など、初めてお目にかかる方も多く、また新たな刺激をもらうことができた。



 
 先日「住みたい田舎ランキング」で一位に輝いたばかりのなので、昨日もテレビで取り上げられていたが、今回もテレビの取材クルー(FBSの「めんたいワイド」らしい)が入っていた。
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 この機に、さらに移住者が増えてくるに違いない。

 そうなると、この「暮らしを楽しむ会」の役目もいっそう重要になってくるだろう。




 移住者も以前からの定住者も、共に「楽しいくらし」を作っていけたらと思う。



 
posted by よっちゃん at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

今年も水溜まりにオオイタサンショウウオが産卵

 ウチの近くの山の湧き水が滴るささやかな水溜まりに、今年もオオイタサンショウウオが卵を産んだ。
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 この一番寒い時期に、よくぞ落ち葉の下から這い出してきて産卵したものだと感心する。
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 両生類は変温動物のはずなので、この低温下で体が動くのもすごい!


 
 しかも産んだ後にかさが増えるといっても、産みつけられている2対の卵嚢の長さはけっこうなものである。
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 わずか10cm余りの小さな体で、よくこれほどの卵が産めるものだと感心してしまう。
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 小さな水溜まりなので、限られたエサしかない(共食いも含めて)が、できるだけたくさん育って森に帰って行ってほしいものだ。




posted by よっちゃん at 18:51| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

豊後高田市が「住みたい田舎ランキング」で総合V2に輝く

 昨日の「大分合同新聞」に「住みたい田舎ランキング」で「豊後高田市が総合V2に輝く」との記事が載った。
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「大分合同新聞」1月12日(日)朝刊より

 元記事は、移住希望者向けの月刊誌『田舎暮らしの本』(宝島社)の企画「2020年版住みたい田舎ベストランキング」だ。
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 この企画には、「若者」「子育て」「シニア」「自然」と4部門に分かれてのランキングが載っているのだが、豊後高田市は「総合」と「子育て」部門で一位をとっている。

 昨年は、「総合」のみ一位だったが、「子育て世代部門」で一位をとったのと、他部門でも昨年よりポイントを上げたため、堂々の総合一位だ。
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『田舎暮らしの本』(2019)より



 特に、教育や子育てへのテコ入れは半端なく、「幼児教育・保育の完全無償化」「給食費の無償化」「小中学生の各種無料塾開講」や「0歳~18歳までの医療費全額補助」に加え、昨年度から「子育て応援誕生祝い金として、第4子以降は総額100万円支給」など、かなりの手厚さだ。
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 また、移住促進のために分譲宅地を無償提供するための準備として、現在市内2ケ所に42区画もの宅地を造成中で、暫時現地説明会も開かれている。
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 現在真玉地区で造成中の宅地
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 それらの取り組みのお陰で、豊後高田市はこのところ毎年人口1%以上の移住者が来ており、6年連続で人口社会増を達成しているとのこと。


 
 市は過疎化を食い止めるための施策をこれからもうっていくと思うが、肝心な移住後の生活がもっともっと充実・満足できるよう、移住者である自分もできるだけの知恵と力を貸せればと思う。

 このブログも、その一助になればと思って書いている。


 
 
posted by よっちゃん at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする