2019年03月23日

サクラが咲いて一気に華やいだ

 全国各地でサクラの開花が次々と宣言されるようになってきた。

 少し前からウチの周りでも、いろいろな種類のサクラが咲き始め、リビングの前のサクラが今満開だ。
DSC02328.JPG

 何という名前のサクラだろうか?

 ソメイヨシノよりもずっとピンクで、花弁もやや大きいので、たくさんの花が集まってとてもきれいだ。




 少し前は、カンヒ(寒緋)ザクラが、さらに濃いピンク色で、釣り鐘状の花が下向きに咲く様子がきれいだった。
DSC02325.JPG 

 しかし、こちらの花はそろそろ終わりで、葉が出てき始めた。


 
 ウチの横を流れる川べりにあるこちらのサクラも、今が盛りだ。
DSC02332.JPG




 このサクラたちのおかげで、寂しかったウチの周りの景色も一気に華やいだ。

 咲いた先から二週間足らずで散っていくのは寂しい気もするが、儚い花の命もまたサクラの魅力の一つなのだろう。
 


 
 天気が良くなったら、「粟嶋公園」などのサクラの名所に行ってみよう。

 
posted by よっちゃん at 12:48| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

庭に置いた巣箱に小鳥たちが次々と…

 ずい分春めいてきて、野鳥たちは恋の季節を迎え、そろそろ巣作りを始めるつもりだろう。

 昨年作って庭に置いた巣箱に、このところ移り変わり小鳥が訪れ、出入りしている。
DSC02277.JPG



 最初にやってきたシジュウカラは、しばらく見なかったが、また今朝偵察に来ていた。
IMG_1873.JPG 
IMG_1870.JPG 

 次にやってきたヤマガラは、巣箱を移してもまた偵察に来たので、少し脈ありか…。
IMG_1874.JPG 
IMG_1877.JPG

 巣箱を利用しようとするのはカラ類ばかりかと思ったら、そのうちスズメもやって来た。
IMG_1932.JPG 
IMG_1925.JPG 


 街中ではよく見かけるスズメだが、この辺りに民家がそう多くないからか、庭を訪れてくれるのは珍しい。




 小鳥たちは、必ずつがいでやってきては、用心深く巣箱の中を確かめたり、巣箱の周りを偵察したりしている。

 でもそう簡単には決められないらしい。


 
 でもせっかく作った巣箱なので、いずれの鳥でもいいから利用して欲しいなあ。

 
posted by よっちゃん at 21:30| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

「子どもふれあい交流会」はノリノリの子どもたちが可愛かった~

 今日は午前中、「子どもふれあい交流会㏌真玉」で、音楽ボランティアグループ「音むすび」の活動をしてきた。
DSC02319.JPG

 参加者は、就学前の子どもとその保護者ということで、演奏した曲は、みんなで一緒に歌える童謡やアニメの歌が主体だった。

 「ちょうちょ」や「チューリップ」のように子どもたちが知っている歌もあれば、中には「春よ来い」や「金魚のひるね」など数十年昔に子どもだった方たちしか歌えない曲も交じっていた。

 それでも、歌詞をプロジェクターでスクリーンに映したり、歌のお兄さん(昔の)がリードしたりして、会場にいるみんなで楽しく歌うことができた。




 子どもたちは、知っている曲を大きな声で歌ったり踊ったりし、歌のお兄さんの問いかけには、素直な答えを返している様子が、何とも微笑ましかった。




 全部で十曲ほど一緒に歌ったが、何と言っても一番もりあがったのは、最後の「U.S.A.」。

 終わった途端、倒れ込むくらいハッスルした子どももいて、のりのりで踊る子どもたちの様子がとても可愛かった。




 こんなに歌うことを楽しみ、リズムに乗って気持ちよく動いてくれると、演奏している我々もうれしくなってくる。

 年代を超えて楽しみ、つながれる音楽ってやっぱりいいなあ。

 

 童謡の中間では、弾き語り歌手MASATOさんに「日々/吉田山田」というきれいなメロディの曲も歌ってもらった。
DSC02318.JPG

 彼のこの歌を聞くのは二度目だが、きれいな声で彼が切々と歌い上げると、歌詩の中身も心に沁みてとてもいい。



 
 こんな風に、みんなで音楽を楽しみ、子どもたちからも笑顔をたくさんもらえるのは、とても幸せなことだとしみじみ思った。



 
posted by よっちゃん at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする