2020年07月16日

増水後の川でウナギがバンバン!

雨が上がった小川の岸に、点々と釣り人の影。

 こんな小さな川岸に子ども以外釣り人の影など見たこともないので、何を釣っているのだろうと不思議に思って声をかけた。



 すると、意外な答えが返ってきて驚いた。

 何と、日頃魚影も少ない浅い川にもかかわらず、ウナギが釣れるというのだ。


 
 実際、自分が見ている前でも、ウナギが一匹あがってきた。
DSC09348.JPG


 実は、連日の雨で増水した川にはウナギがけっこう潜んでいるのだそう。

 そんな川の橋のたもとや岸辺をねらって釣り糸を垂らすとよく釣れるということだ。
DSC09351.JPG


 ウナギを入れている入れ物を見せてもらうと、すでに何匹も入っていた。
DSC09344.JPG


 やはり、知っている人は知っているものだ。

 いつどこに獲物が現れるか…。

 
 


 これからくる土用丑の日は7月21日だから、もうすぐそこ。

 型はちょっぴり小さめだったけど、その日の食卓にのぼることになるのだろうか?
DSC09349.JPG


 天然のウナギとは実にうらやましいかぎりだ!





 

posted by よっちゃん at 19:57| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

雨で倒壊のキュウリ棚の下から、おばけキュウリ出現

 昨夜来の雨が上がったので、朝2日ぶりに菜園を覗くと、ササ竹で組んだキュウリの棚が途中でぽっきり折れて倒れていた。


 一時は、すごい雨だったのでさもあるかと思いながら、棚の立て直しを図る。

 すると、倒壊したキュウリ棚の下には、巨大なキュウリが横たわっていた。
DSC09339.JPG


 雨続きで2日見に行かなかっただけで、こんなに肥大化するとは…。

 持ち上げてみると、ずっしりと重く、太さは腕の太さ程もある。
DSC09338.JPG

 重さを量ってみると、なんと700gもあった。





 こんなのが下がっている上に、激しい雨の重みも加わったから、キュウリの棚も崩壊するはずだ。



 支えのササ竹を挿して修復した結果、もとのキュウリ棚は復活。 
DSC09340.JPG

 まだまだ雨続きの予報が出ているので、以前よりもしっかりとした支えを入れた。

 これで、きっと大丈夫。



 このところキュウリは、ややなりすぎている感があるが、まだまだ頑張ってもらわないと…。



 これほどのおばけキュウリの味は劣化しているだろうが、何とか無駄にしない方法を考えることにしよう。


 
posted by よっちゃん at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

熟れ始めたトマトがやられた!

 生育が遅れていたトマトがようやく熟したので、帰ってきたら採ろうと思っていたら、何某かの動物に先に盗られた。
DSC09325_LI.jpg

 初物だったのに、自分より先に食べたのはだれだ?

 それも、その場で食べて、ヘタだけちゃんと残して立ち去っている。
DSC09326.JPG

 日中のことなので、夜行性の動物等ではなくて、おそらくカラスの仕業か?




 雨除けのビニール屋根をかけていたため、上からは目につきにくいだろうと油断していたら、やはり熟れてきたトマトの赤を見逃さなかったようだ。



 トマトは次々と熟れ始めているので、これ以上の被害に遭わないように、トマトの畝の周りに網を張り巡らせた。
DSC09327.JPG DSC09329.JPG



 キュウリは周りにお配りするくらいなり続けているが、熟れ始めたトマトは貴重だ。

 別のところに植えているミニトマトの方も、守る方法を考えなければ…。



 野生の鳥獣との知恵比べは始まったばかりだ。




 
posted by よっちゃん at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする