2018年07月28日

香々地の「お化け屋敷」楽しみ!

 今日は、朝から台風の襲来に備えて屋根の補修をする合間に、ものづくりにいそしんだ。


 何を作ったかというと、明日香々地という所で開催される「お化け屋敷」の出店に並べるためのおもちゃ「不思議紐」だ。

これは、分かってしまえば簡単な仕組みなのだが、分からないうちは何とも不思議で楽しい遊びものだ。


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     全部で10本作成         飛び出た紐をひっこめるには、どの紐を
                       引いてもOK!という面白いおもちゃ
(作り方は、少々複雑で説明が難しいので、知りたい人は「不思議紐」で検索お願いします)


 〈子ども共育会〉の皆さんが仕かける「お化け屋敷」は、今年初めての試みで、香々地の伝統行事「御田植祭(通称:オンバレ)の前に、子どもたちを楽しませる目的で実施されるものらしい。

お化け屋敷.png
豊後高田市のホームページより「ちらし」転載
 
 この取り組みは、今年5月「鬼が仏になった里「くにさき」」が日本遺産に認定されたことから、『鬼が仏になった里「くにさき」』の魅力をアピールし、その名前を広く浸透させることもねらってあるそうだ。


 台風が接近中なので、無事実施されるといいのだが…。


ラベル:クラフト
posted by よっちゃん at 20:43| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

「住みたい田舎」で豊後高田市が上位の理由(6年連続ベスト3入り)

 今日は、午後から市役所の地域活力創造課の方の口利きで、市民図書館の館長さんとお会いしてきた。
 内容は、私がこの地でやりたいことを「図書館が行う催しの一端に加えてもらうことができるか?」という相談である。
具多的な内容や日取りは、また日をあらためて書く機会があろうと思うが、結果的には「試しに1回やってみましょう」ということになった。
ありがたいことである。微々たるものではあるが、私のこれまでの経験やスキルが生かされる場が得られ、それが多少なりともだれかに喜んでもらえるならば、こんなにうれしいことはない。市役所の方や図書館の館長さんに感謝である。
 この地での暮らしにまた一段と楽しみなことが増えてきた。
 
 余談であるが、豊後高田市は、移住者やUターン者等の受け入れに積極的で、特に子育て世代への応援が手厚い。いろんな形での奨励金も幅広く用意されており、子育て世代ではないが、私もその奨励金を一部使わせてもらった。
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 〈市のホームページより転載〉

 この申請窓口が地域活力創造課であるわけだが、役所の窓口の場面以外でも、地域活力創造課は移住者のいろいろな取り組みを見守り応援してくれているようである。
 今回の私の希望を積極的に図書館へつないで下さったり、転地療養目的でこの地に連れてきている後期高齢者の母親の体調も気遣って下さったりと、移住者への心遣いをひしひしと感じる。(ありがとうSさん)
 以前はここの10倍以上の人口の町に住んでいたから、特にそう感じるのかもしれないが、市民とお役所との距離の近さが感じられるし、市民の皆さんも総じてよそから来た者に対して優しく親切である。こういうところも、豊後高田市が「住みたい田舎」としても高評価を受けている所以なのであろう。 
posted by よっちゃん at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

国東半島名物のタコを丸ごとさばいておいしく食べた

 今日は、朝から「楽しい暮らしサポーターズ」さん主催の【タコをまるごとさばく会!!そして食べる!!】という会に参加してきた。
 場所は、豊後高田市郊外にある古民家を改修した素敵な雰囲気のカフェギャラリー「花琳舎」。
 教えて下さるのは、そこの女将さん。
 前もって伝えられていたメニューは①ゆでタコ②タコ飯③タコの桜煮のタコづくし3種。
なぜ、タコづくしかというと、国東半島はタコが名物で、タコの桜煮などは郷土料理として昔から食べられていたらしい。
 それをわいわいとみんなで集まって楽しく調理実習しようというのである。

 まず最初はタコのぬめりとりから。タコのぬめりは冷凍してからとるとやりやすいということで、冷凍タコが大・中・小なん匹も用意してあった。
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 内臓をとってから、タコを大量の塩でもんでぬめりをとっていく
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 ぬめりがとれたら、水であらって食べやすい大きさに切っていく。
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 切ったタコをダシ汁・薄口醤油・酒・ダシ昆布などと一緒に釜に入れて炊く。
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 4合のタコ飯できあがり。炊く量が多いため、もう一釜ある。

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 切ったタコをまず多めの油でいためてから、砂糖・酒・醤油・ミソで味付けし、じゃがいも・玉ねぎを入れて煮る。水は入れない。
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タコ飯も桜煮も、タコの色によって、ほんのり桜色に~。見るだけでもおいしそう。

 ゆでタコの場合は、水であらったら切らずにそのまま足の先から少しずつ沸騰したお湯につけていく。そうすると、足先からくるんくるんと丸くなっていくのだとか。初耳~。
 ゆでた後は、湯に溶け出したうまみがもどるので、タコは取り出さずゆで汁に入れたままさますらしい。
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こうしてゆでたタコを適当な大きさに切って、他のメニューとワンプレートに盛り付け、出来上がり。

 タコづくしは最高!タコ料理を思い切り満喫できた。

posted by よっちゃん at 18:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする