2018年07月19日

Seriaの「木製写真立て 両面タイプ」を使って

 Seria(百円ショップ)の「木製写真立て」は、「これで百円!」と思えるくらいのクオリティーだ。
 特徴は、表にも裏にも写真を入れて両面から見られるように2枚のガラスで挟み込む構造になっている点だ。ガラスが2枚入って、作りもしっかりしており、ガラスが飛び出さないように上部には黒いプラ製の「板トンボ」も埋め込み式で取り付けてある。
 こういうのを見つけると、「ここに何を入れてやろうか」と創作の食指が動き始める。

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 木製なので、中に入れたいものに合わせて、簡単にペイントができる。
 塗料のにおいが苦手なので、この頃いいものを見つけた(以前から出ていたのだろうが…)。ターナー社製の「ミルクペイント」(200mℓ¥800 450mℓ¥1500)だ。
 この塗料は牛乳からできた天然由来の水性塗料で、有害物質を含まずツンとした匂いもない。
クリーミーな質感で、伸びもよく塗りやすいので、初心者のDYIerにも人気のようだ。
ホームセンターやDaiso(百円ショップ)にも置いてある。

 そして何よりうれしいのが、ペイントの仕上がりにいろんな効果をもたらす「メディウム」という付属塗料が少量ずつセット販売(6本入り¥1600)されていることだ。このセットには、①「ダストメディウム」(白っぽくくせうんだ仕上がりに)②「プラスターメディウム」(漆喰風の仕上がりに)③アンティークメディウム(アンティークな仕上がりに)④クラッキングメディウム(ひび割れしたタッチを再現)⑤トップコートクリア(上塗りすることで耐久性が高まる)⑥マルチプライマー(金属・ガラス・プラスティック等への塗料の密着性を高める)が入っており、塗りたいものに合わせていろんな効果を試すことができる。
  下は「木製写真立て」に「インディアンターコイズ」のミルク
                ペイントと「アンティークメディウム」を合わせた例。
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左2つはダイソー商品で右がターナー社製

  こうして好みの色に「木製写真立て」をペイントして、中に染料で着色した「葉脈だけになった大きな葉(晩白柚)」を入れて光の差し込む窓際に置いてみた。こういった光の効果を生かしたいときに、両面タイプの写真立てが威力を発揮する。
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 逆光なのでちょっと見えづらいが、左が「アースホワイト」のミルクペイントに「クラッキングメディウム」を施したもので、右が「アンティークワックス」だけを施したものだ。色や効果の取り合わせは無数に考えられそうだ。
ラベル:クラフト
posted by よっちゃん at 11:33| Comment(1) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

かわいいウサギと遭遇

 ご多分に漏れずこの地も猛暑だ。
 やっと夕方少し気温が下がったため外に出ると、お向かいさんの前の道に何やら薄茶色の塊が…。
あんな所に石があったっけ?と思いながら近寄ってみると、その塊が少し動いた。と動いた拍子に、2つの長い耳が見えた!
 何と、それはさほど大きくない一匹のウサギであった。

 写真を撮ろうと少し近づいても、夢中で草を食べてて、なかなか逃げようとしない。
民家に近いそこの草が特別においしいのか?それとも人を警戒する習慣があまりないのか?

 せっかく一生懸命に草を食べているので、そっとその場を離れた。やはりここは昔ながらの自然ががたくさん残っている。

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                           ”ウサギ追いし、かの山~”
posted by よっちゃん at 22:22| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

こちらの岩窟には「おこぼさん」

 先の「六地蔵さん」と川をはさんで向かいの岩窟には、「おこぼさん」(弘法大師)が祀られていた。
 実に柔和なお顔をしておられ、何ともご利益のありそうな風情である。

 横にはまたちょっとちがった表情の石の仏さん(?)も控えており、端には「天照大神」と書かれた石の額が置かれてあった。
 おそらく形を変えながら、この地域でずっと大切にされてきたのだろう。
 素焼きの植木鉢には、お賽銭が投げ込まれていた。

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posted by よっちゃん at 13:14| Comment(0) | 伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする