2018年07月26日

国東半島名物のタコを丸ごとさばいておいしく食べた

 今日は、朝から「楽しい暮らしサポーターズ」さん主催の【タコをまるごとさばく会!!そして食べる!!】という会に参加してきた。
 場所は、豊後高田市郊外にある古民家を改修した素敵な雰囲気のカフェギャラリー「花琳舎」。
 教えて下さるのは、そこの女将さん。
 前もって伝えられていたメニューは①ゆでタコ②タコ飯③タコの桜煮のタコづくし3種。
なぜ、タコづくしかというと、国東半島はタコが名物で、タコの桜煮などは郷土料理として昔から食べられていたらしい。
 それをわいわいとみんなで集まって楽しく調理実習しようというのである。

 まず最初はタコのぬめりとりから。タコのぬめりは冷凍してからとるとやりやすいということで、冷凍タコが大・中・小なん匹も用意してあった。
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 内臓をとってから、タコを大量の塩でもんでぬめりをとっていく
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 ぬめりがとれたら、水であらって食べやすい大きさに切っていく。
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 切ったタコをダシ汁・薄口醤油・酒・ダシ昆布などと一緒に釜に入れて炊く。
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 4合のタコ飯できあがり。炊く量が多いため、もう一釜ある。

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 切ったタコをまず多めの油でいためてから、砂糖・酒・醤油・ミソで味付けし、じゃがいも・玉ねぎを入れて煮る。水は入れない。
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タコ飯も桜煮も、タコの色によって、ほんのり桜色に~。見るだけでもおいしそう。

 ゆでタコの場合は、水であらったら切らずにそのまま足の先から少しずつ沸騰したお湯につけていく。そうすると、足先からくるんくるんと丸くなっていくのだとか。初耳~。
 ゆでた後は、湯に溶け出したうまみがもどるので、タコは取り出さずゆで汁に入れたままさますらしい。
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こうしてゆでたタコを適当な大きさに切って、他のメニューとワンプレートに盛り付け、出来上がり。

 タコづくしは最高!タコ料理を思い切り満喫できた。

posted by よっちゃん at 18:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする