2018年07月27日

「住みたい田舎」で豊後高田市が上位の理由(6年連続ベスト3入り)

 今日は、午後から市役所の地域活力創造課の方の口利きで、市民図書館の館長さんとお会いしてきた。
 内容は、私がこの地でやりたいことを「図書館が行う催しの一端に加えてもらうことができるか?」という相談である。
具多的な内容や日取りは、また日をあらためて書く機会があろうと思うが、結果的には「試しに1回やってみましょう」ということになった。
ありがたいことである。微々たるものではあるが、私のこれまでの経験やスキルが生かされる場が得られ、それが多少なりともだれかに喜んでもらえるならば、こんなにうれしいことはない。市役所の方や図書館の館長さんに感謝である。
 この地での暮らしにまた一段と楽しみなことが増えてきた。
 
 余談であるが、豊後高田市は、移住者やUターン者等の受け入れに積極的で、特に子育て世代への応援が手厚い。いろんな形での奨励金も幅広く用意されており、子育て世代ではないが、私もその奨励金を一部使わせてもらった。
H30チラシ%E3%80%80ハッピーマイホーム事業.jpg
 〈市のホームページより転載〉

 この申請窓口が地域活力創造課であるわけだが、役所の窓口の場面以外でも、地域活力創造課は移住者のいろいろな取り組みを見守り応援してくれているようである。
 今回の私の希望を積極的に図書館へつないで下さったり、転地療養目的でこの地に連れてきている後期高齢者の母親の体調も気遣って下さったりと、移住者への心遣いをひしひしと感じる。(ありがとうSさん)
 以前はここの10倍以上の人口の町に住んでいたから、特にそう感じるのかもしれないが、市民とお役所との距離の近さが感じられるし、市民の皆さんも総じてよそから来た者に対して優しく親切である。こういうところも、豊後高田市が「住みたい田舎」としても高評価を受けている所以なのであろう。 
posted by よっちゃん at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする