2018年08月08日

トマトに強敵現る

 全国的な高温傾向の上に、西日本では雨がほとんど降っていないため、野菜の値段が上がってきている。

 農家さんは、水をやりこなせず、悲鳴をあげていると聞く。

 
 そんな時は、わずかでも家庭菜園に何かが生えていれば役に立つ。


 移住の忙しい中、たまたま手に入ったトマト苗を八本植えておいたら、ようやく青かった実が赤くなり始めた。

 トマトも、猛暑と少雨のために、取れ高が減少しているのだろう。値が高騰してきているから、貴重な食材だ。
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 ところが、何としたことか?この虎の子のトマトに強敵現る。

 一つは、大きな大きな芋虫。前も、一日に葉を食べる量が半端ないため、見逃していたら、若い葉がことごとく食べられて茎だけになされてしまっていた。

 これでは、トマトの成長が遅れてしまうし、トマトもおいしくなくなってしまうだろう。

 今朝、またその芋虫を発見。申し訳ないが、すぐにトマトの畑からご退場いただいた。
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 もう一つは、いつもは山にいるカラスたち。早朝などに、家の屋根に現れ、「ギャーギャー」さわいでいる。

 油断していたら、赤くなりたてのトマトを持ち去られた。畑から離れた石の上で食べている。

 贅沢にも、中の柔らかいところだけ食べて、皮は残すというけしからなさだ。ハラ立つ~。
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 早速、カラスの作り物をぶらさげ、トマトの周りをグルリと囲むようにテグスをはったが、この知恵比べどうなることやら…。

 二日たって、今のところやられてはいない。しかし、そのうち、この変化にも慣れてまたやってくるのかも…。
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 この時期、大事なトマト。どうか、虫も鳥も食べないでおくれ~

posted by よっちゃん at 20:28| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする