2018年08月09日

コンポスター第二弾

 一昨日、刈った草をどうしようと、以前作ったコンポスターを覗くと、なかなかいい感じに草や葉が朽ちてきている。完熟まで、もう一息だ。
DSC00450.JPG

 これに新しい生の草を加えると、畑などに入れて使えるまでには、またずい分時間がかかってしまう。

 
 そこで、前と同じ仕様で、これから集める草や葉のための新しいコンポスターを作ることにした。


 材料
DSC00457.JPG
 一段あたりの材料…板材A(16㎝×62㎝)4枚 板材B(16㎝×64㎝)4枚 角材(3㎝×3㎝×32㎝)4本
 屋根用材料…ポリカ波板(約66㎝四方) 角材C(4㎝×2.5㎝×32㎝)5本

 道具
DSC00454.JPG
 道具…インパクトドライバー・穴開け用ドライバー・のこぎり・曲尺・メジャー・ビス(30㎜・40㎜の2種類)

 
 このコンポスターは、入れた草や葉の量に応じて高さを変えることができるように、重ねて使うようにしてある。

 そのため、重ねたときずれないように、下に角材を3㎝ばかりとび出させている。屋根も同様に木切れをかませてある。

DSC00460.JPGDSC00459.JPG

 角材で木枠を作り、ポリカ波板を取り付けた屋根(裏から見たところ)
DSC00471.JPG


 組み立ては、一面あたり板二枚ずつ使って、下のように板材と角材をずらして表になる側からビス止めしていく。下にずらした分、上も下がることになる。こうして。レゴブロックのように何段でも積み重ねられる仕組みだ。
DSC00462.JPG

 草や落ち葉をどんどん入れていくと、相当の重さになる。第一弾のコンポスターは、あまりの重さに耐えかねて以前ビスがはずれてきたことがある。慌てて補修したが、その経験があるので、今回は少し多めにビスをうっていった。
DSC00470.JPG
 
 完成したので、前のコンポスターから一段をとり、作った段と合わせて二段にして、早速刈ったばかりの草を入れてみた。
DSC00452.JPGDSC00451.JPG 
 
posted by よっちゃん at 18:38| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする