2018年08月13日

携帯電話の圏外解消

 ここに移住してきて、困ったことは、携帯電話がたびたび圏外になること。

 ウチが岩山にはさまれた谷あいにあるため、電波状況に波があるようだ。

 たまに、圏外になってない時でも、声がたびたび途切れるたりする。

 

 携帯会社に相談すると、早速「電波サポーター」という人がどんな状態か調べに来た。

 その結果、アンテナを高い位置に立てて、電波を家の中にひきこめば多分いけるだろうとのこと。

 家の中では、その電波を増幅させて部屋の中に飛ばす装置を置けばいいらしい。



 その調査から、待つこと半月。今日やっと、その増幅装置を置く作業が終了した。

 まず、一番電波状況の良い2階のテラスのフェンスに「ドナーアンテナ」というのをとりつけた。
DSC00521.JPG

  
 次に、そこからの線を窓から一階に引き込んで、一階に設置した「レピーター」につないだ。
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 その線がすごい。線が通っていても、なんとちゃんと窓を閉められる仕組みになっている。
DSC00526.JPG
 どうやら、かなり平べったく作られているようだ。


 スイッチを入れて、試しに電話をかけてみると、ちゃんと声も途切れずに話すことができた。

 これで、大切な電話もきちんと受けることができる。一安心。

 
 
 「圏外です」などは、田舎ならではの「あるある」だろうが、便利さに慣れすぎてしまった我々への警鐘のようでもある。

 
 田舎ぐらしでは、ある意味不便さも田舎の味わいとして、受け入れていく懐の深さが必要なのだろう。


 
posted by よっちゃん at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする