2018年08月23日

「音むすび」のイベント協力のための打ち合わせ会に参加

 今日は、第2回目のボランティア団体「音むすび」の会合が、活動の本部となっている「月波や」であった。
 
 今日の会の内容は、9月にあるイベントへの協力として行う活動の内容の決定とその練習だ。

 我々が協力する内容は、イベント会場を訪れる家族への「歌と紙芝居」の提供なので、それなりの打ち合わせや練習が要る。

 
 会合では、子どもたちが楽しんでくれるようにと、歌を選曲したり、いくつかある紙芝居の中から適当なものを選んだりしていった。


 その結果、歌は「かもめの水兵さん」「ぞうさん」「さんぽ」「夏の思い出」「少年時代」の中から、来場者の年齢層に合わせて4曲程選ぼうということに決まった。


 
 自分の役目は、前回同様ギター伴奏だ。主旋律は、ハーモニカ名人のY氏が担ってくれているので、気は楽だ。

 そして、何と今回は、ギターがもう1本参加してくれる。かなりの腕前なので、さらに気が楽だ。



 持ち時間は一回あたり20分なので、全曲フルパート歌わずに、どこまで歌うか。イントロ・アウトロはどうするかも決めていった。




 紙芝居は、国東半島に伝わる昔話を題材に、メンバーが独自に製作したいくつかのオリジナル紙芝居の中から選んだ。

 結局、「鬼」と「河童」が出てくる紙芝居に決まった。


 鬼の表情は「いかにも鬼」といったリアルな怖さで、河童は「恩返しをする河童」の優しい表情に仕上げてあり、まるでプロが描いたようなすばらしい出来であった。


 国東には、鬼も河童も神様も仏さまも、人のごく近くで共に暮らしていたような伝説がたくさん残っているらしい。

 そして、いろいろな役割を演じながら、大切なことを教えてくれるのだそうだ。

 紙芝居のお話にも絵にも、そんな思いがしっかりとこめられていた。


 これを見た子どもたち(親もだが)が、故郷の昔話の中で語り継いできたことを、少しでも心にとめてくれたらいいな思う。


 本番は、9月の15日・16日の2日間。

 それまでに、もう1回練習日を設定した。

 少しずつ指慣らしをしておかなくては…。

 
 
posted by よっちゃん at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする