2018年08月26日

「ひまわりフェスタ2018」開催の長崎鼻は最高!!

 昨日まで家の外周りに手を入れていて、肉体労働続きだったので、今日は休養日と決めていた。

 そこで、「花とアートの岬」で名高い「長崎鼻リゾートキャンプ場」で現在開催されている「ひまわりフェスタ」(8月18日~9月2日)に行ってみることにした。


 長崎鼻は、海に突き出した半島で、豊後高田市街地から国道213号線にそって30分程北上した「香々地」という地区にある。

 自分も豊後高田に来て、初めて足を踏み入れる地域だ。


 海岸沿いを車で走っていく途中、海の青さが日に輝いて、とてもきれいだ。

 豊後高田市が、ロマンチックなスポットの点在する20kmに及ぶこの路線を「恋叶(こいかな)ロード」と名付けて、宣伝しているのも十分分かる景色である。

 ちなみに8月15日(水)のブログで紹介した夕陽が美しい「真玉海岸」も、この「恋叶ロード」沿いにある。



 長崎鼻に着くと、広大な花公園全体に植えられた140万本ものヒマワリが迎えてくれた。

 展望デッキに上ると、ヒマワリの黄色が海の青さに映えて、とてもきれいだ。
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 一様に南に向いて咲いている大小のヒマワリは壮観だったが、日照り続きのためか、花がみんなうつむき加減だったのが、ちょっぴり惜しかった。


 しかし、日曜日だったため多くの来場者があり、それぞれヒマワリの中に立って写真を撮ったり、ヒマワリ迷路を楽しんだりしていた。
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 花公園から、北へ遊歩道がのびていたので、木々の間を少しだけ散策してみることにした。

 昼近くだったので、日差しが強くて暑かったが、海から吹いてくる風が心地良かった。


 海はとても穏やかで、海流のためか、沖の方はブルーやエメラルドグリーンがまだらに交じり合った深い青色を呈していた。
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 遊歩道には、あまり人が来ないので、聞こえてくるのは岬の下方の岩肌に打ち寄せる波の音と、木々の合間に響くセミの声だけだ。

 
 あまりの絶景に、言葉もなくベンチに座って、しばらく海風に吹かれていた。




 お昼になったので、日陰のベンチで持参したサンドイッチを食べることにした。

 開放的なところで食べるサンドイッチは、何の変哲もないサンドイッチでもいっそうおいしく感じる。


 時折、瀬渡しの船だろうか、白い波をひいて目の前を通り過ぎる。

 その度に、白い水鳥が舞い上がったり降りたりしている。

 何とものどかな光景だ。
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 たくさんの人で賑わう派手なヒマワリ畑もいいが、こんな海を見下ろす落ち着いた風景もいいものだ。


 日常を忘れさせてくれる光景は、いい気分転換になる。


 フェスタ開催は、9月2日(日)まで。

 会場には、ヒマワリ以外にもアート作品が据え付けてあったり、恋人たちのために二人で鳴らす鐘が吊り下げてあったり、さらには会場のすぐ下は海水浴場だったりして、楽しみ方はさらに広がる。
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 長崎鼻は、わざわざでも足を運ぶ価値ありだ!

 

 
posted by よっちゃん at 17:02| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする