2018年09月30日

「夢博物館」は館長さんの夢がいっぱいつまっているものだった

 昨夜の「昭和の町ゆうどき市」では、駄菓子屋の「古美屋」さんも訪れた。

 ちょうど「復活夜市」のために、オーナーである「夢博物館」館長の小宮さんもいらっしゃったので、「ロマン蔵」内の夢博物館のお話をいろいろと伺うことができた。
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小宮館長さん、クラウン・いんこさんと記念撮影


 
 前々から三十五~六万点にもおよぶ昭和の品々(お宝)を、「なぜ?」「どのようにして?」集めたのか知りたかったので、いい機会であった。
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 その中で、所謂「お宝」と呼ばれるモノたちへの思い。

 それを後世に引き継いでいきたいという願い。

 今の「お宝」をすぐに金銭的な価値に置き換えてしまうことへの風潮等々。


 のどの調子がよくない中、詳しくお話いただきありがとうございました。



 最初は、グリコのおまけたった五点から始まったという「夢博物館」の収蔵品たち。

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 ここに収められているだけでも六万点にも及ぶらしいが、全体からすると一部なので、時折入れ替えがされているらしい。


 小宮館長さんの「見た人たちにとって、思い出さがしの夢博物館になってくれたら…」という言葉が大変印象的だった。



 そんな思いで、「夢町3丁目館」内の昭和の民家や商店等の様子、学校の教室の姿も再現されているとのこと…。

 それらの施設には、五感で楽しめるような仕掛けが施されているのだが、どれもご自分の体験(スピーカーから聞こえる家族の声等)を元に作られたということだった。
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 ここに集められた品々や再現された昭和の風景には、それ相当の深いの思いのあることが、お話の中からしっかりと伝わって来た。

 これからも、この「ロマン蔵」が、たくさんの人にとって、昭和の風物を懐かしんだり、いっとき想い出に浸ったり、昔の人の知恵に感じ入ったりする場になるといいなと思う。


 来月から、「ロマン蔵」内の教室を使って、観光客の方々と昭和を共有するという楽しい計画が進行中なので、そういったお手伝いが少しでもできたらいいなと思っている。
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 駄菓子屋「古美屋」さんでは、ちょうど上面に自分の名字が象られた「ベーゴマ」を見つけたので、せっかくの「夜市」ということで、それを買って帰った。


 
posted by よっちゃん at 12:37| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

ステキな豊後高田市「昭和の町」の夜市復活

 台風の影響でぐずつく空模様の下、夕方から豊後高田市の昭和の町商店街で行われた「夜市復活」を楽しんできた。
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 きっと企画した方、店を開けて待つ商店主の方々の意気込みが伝わったからだろう。

 お昼にはあんなに降っていた雨も霧雨程になって、夜市を盛り上げるのに協力しているようであった。



 人出は、「商店街にあふれんばかりに」とはいかなかったものの、そぞろ歩くみなさんは、にこにこ顔でお店を覗いたり、買い食いをしたり、嬉々として「一店一宝」の宝探しをしたりしていた。


 夜の帳が降りる頃の商店街のネオンはなかなかいい雰囲気で、お店やお店に並ぶ商品をより魅力的に見せてくれる。

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 ほとんどのお店の店頭に「昭和のお宝」を並べてあるのも、レトロな雰囲気を盛り上げていた。
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 そのうちに、昭和のヒーロー「月光仮面」や和テイストな「女性クラウン」まで登場し、アゲアゲのテンションで夜市に訪れた人たちと楽しそうに交わっていた。

 うれしいことに、自分も「月光仮面」と握手をしてもらい、一緒に写真を撮ってもらった。
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 その折「月光仮面」がくれた「昭和の町ばんそうこう」は、オリジナルのなかなかしゃれた記念品であった。
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 今日は、あいにくの天気であったが、次の夜市は晴れていっそうの賑わいを期待したい。


posted by よっちゃん at 20:02| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

「宇佐神宮」は厳かで美しかった

 今日は秋晴れの下、豊後高田市の隣の宇佐市にある「宇佐神宮」に参って来た。

 豊後高田市に移住してきてからは、お参りに行けてなかったので、今日ようやく参ることができてよかった。


 
 宇佐神宮は、かなり前に行ったことがあるが、ほとんど忘れていたため、また新鮮な感じでお参りができた。

 特に、鳥居や柱の朱が、秋空の青に映えて、より美しく大きく見えた。
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 しかしながら、由緒のあるお宮だけあって、やはりその佇まいの優美さや社殿の造りの見事さに、ちょっとした緊張感もただよう。

 厳かな心持ちで、それぞれのお社にお参りしてまわった。


 願うことは、自分も含めたみんなが健康で安心して暮らしていけることと、各地で損なわれてしまった生活が早く元のような暮らしに戻れること。

 また、「これから、国東で暮らしていきます。どうぞよろしくお願いします」の挨拶も兼ねながら…。

 
 

 まず、上宮に参って、作法通りの三回の「二拝四拍手一拝」。

 それから、下宮に下って、そこでもまた三回の「二拝四拍手一拝」。

 ひとつひとつにお賽銭を投げ込んでいたら、財布の中の小銭が底をついてしまった。
宇佐神宮 上宮.JPG上宮
宇佐神宮 下宮.JPG下宮



 神仏に加護を願うことは、これまで殊更して来た方ではないが、ここ国東に来てからは、もっと大切にしなくてはという気がし始めている。

 
 国東の「六郷満山霊場」に所縁の深い宇佐神宮にようやく参ることができ、何となくホッとしたような気になった。


posted by よっちゃん at 21:19| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする