2018年09月03日

昭和の町の「夢町小学校」で授業体験の企画進行中

 今日は、昭和の町のテーマパーク「昭和ロマン蔵」内の「夢町小学校」活用の打ち合わせを、「豊後高田市観光まちづくり株式会社」さんで行ってきた。
DSC00805.JPG
「ロマン蔵」の北蔵を東から見たところ

 「夢町小学校」活用の企画は、2か月程前に、自分が「豊後高田市観光まちづくり株式会社」さんに持ち込んでいた企画である。


 「昭和ロマン蔵」は、移住してすぐに観光で訪れた際、昔の教室を再現してある「夢町小学校」の教室を見て、すぐに興味を持った。
DSC00215.JPG

 そして、やり方次第では面白い授業ができるとひらめいた。

 自分で言うのも何だが、自分は好奇心旺盛で、いろんなことにすぐ興味を持ち、やや「気が多い」と言える気質である。

 そんな訳で、考え出したら、いろんなコトが頭に浮かんできて、しばらくは、そのことで頭の中がいっぱいであった。

 これまでの人生のほぼ半分が「昭和」、残り半分を「平成」で生きてきた人間としては、「昭和の生活」や「昭和の学校」について話題にできることは少なくない。


 話題の取り上げ方・持っていき方によっては、授業に参加されるお客さんに、ある意味懐かしがってもらえたり、ある意味面白がってもらえたりするのではないだろうか?


 2か月前に、授業づくりのコンセプトや具体的な事例のプレゼンを行っていたが、今回その企画が通ったということで、詳細を詰めるための話し合いを行った。



 これが実現できれば、豊後高田市の観光事業のメインコンテンツでもある「昭和の町」に、さらに広がりや奥行きをもたらすことができるのではないだろうか?(手前味噌でゴメンナサイ)


「夢町小学校」で行うメインの授業内容
 授業① 「昭和」に関する楽しい話題を、お客さんにクイズ形式で出題して考えてもらう。
 授業② 昔懐かしい童謡や唱歌を、「足踏みオルガン」の音色に合わせて、みんなで合唱してもらう。 
DSC00216.JPG
昔懐かしい音色のする足踏みオルガン 
 
 その際、問題は、選択肢を設けて考えてもらおう。

 その問題で取り上げる内容は、少しでも「知って良かった」「役に立ちそう」「懐かしかった」と思ってもらえるように、できるだけ学び甲斐のあるものにしよう。

 上の二つのことは、自分が教壇に立っていた現役時代、「仮説実験授業」から学んだことだ。


 スタートは、10月からになるそうなので、しっかりと準備をしてのぞみたいと思う。


 豊後高田市にお越しの方は、よかったら一度「夢町小学校」で昭和な授業を体験してみませんか?


 
posted by よっちゃん at 20:12| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする