2018年09月06日

音楽は心も体も元気にする力がある

 一昨日の台風では、九州には深刻な被害がなかったものの、四国・関西では、大きな被害が…。
 
 その被害が報道されているさ中、今度は北海道で大きな地震が…。

 たてつづけの天変地異に、ただただ早い救助や復旧を祈るばかりだ。



 さて、今日は歌と読み聞かせのボランティア団体「音むすび」の練習日だった。

 そこで、夕方から練習場所の「月波や」さんへと出かけてきた。



 このところ夜の気温が低くなったため、今日はやや風邪気味で、少し身体がだるかった。

 しかし、練習に集まった皆さん(今日はカホンやキーボードも加わりいつもより多かった)と、音や声を合わせているうちに、元気が出てきた。


カホン.jpg
カホンってこんなの~カホンシンバルと共に演奏している姿がかっこいい

 今回は、曲の入り方・終わり方。何コーラスまでやるか等、細かい打ち合わせを行っていった。



 また、イベント協力のために、必要な練習は全部で5曲だけなのだが、それ以外の曲を教えてもらったり、音合わせしたりしたりで、そちらも楽しかった。

 教えてもらった「花祭り」は軽快なテンポで、日本でも有名なフォルクローレの曲だ。「月波や」の金谷さんの鼻笛(ノーズフルート)と合わせたのは、カーペンターズの名曲「イエスタディ・ワンス・モア」。


 自分はアコギで参加しているのだが、名曲と言われている曲は、演奏していて楽しく、フレーズが大変魅力的だ。


 やはり、音楽には心や体を癒す力がある。



 こんな音楽の力や曲の魅力を、今度参加してくれる子どもたちも感じてくれたらいいなと思いながら。帰途についた。



 
 
posted by よっちゃん at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする