2018年09月20日

昭和時代の物の良さを味わう

  昨日は、昭和の町「ロマン蔵」内の「夢町小学校」に、「体験教室」の打ち合わせ兼宣伝ビラに載せるための写真撮りに行ってきた。


 「ロマン蔵」には、東蔵と北蔵と南蔵があり、東蔵には、昭和時代のおもちゃ等がたくさん収めてあり、それはそれは圧巻である。


 それについては、また日を改めて書くとして、北蔵の方には「昭和の生活道具等」がたくさん収めてある。
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 中でも、「昭和の家」を再現してある空間には、昭和に生まれ育った者、それを使った者にしか分からないような物がたくさんあった。

 それらを眺めていると、今さらながら昭和時代の「生活の知恵」みたいなものも感じられてくる。
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 再現された台所で、古すぎて崩壊した「かつおぶし削り」を見つけてしまったので、家に帰って「かつおぶし削り」を引っ張り出して来た。

 長らく使ってなかったが、たまたま貰い物の鰹節があったので、久しぶりに削ってみた。
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 削りたては、やはり香りが高く、ふわっふわっだ。

 これを青菜のおひたしにかけて食べることにする。
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 味は、ビニールパックの鰹節とそう差がないように感じるが、やはり香りが違う。



 田舎暮らしならではのまさにスローライフ。

 忙しい時にはできない技だが、たまにはこういうのもいいものである。

 
 
 そうそう。もし、上の写真で「?」な物がある人は、「昭和の町」までぜひ確かめに来て下さい。



posted by よっちゃん at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする