2018年09月23日

サクラの木目が目立つような「一輪挿し」作ってみた

 今日は、急に思いついて「一輪挿し」作りに取り組んだ。

 
 サクラの木の木目が美しいので、それを生かした一輪挿しにしたかった。

 以前、サクラの木の枝を割いて薄い板にしていたので、それに穴をあけて試験管を挿し込めるようにする。


 
 しかし、その穴を斜めにあけていくところが手間取った。

 あらかじめ電動ドリルで穴をあけて、鑿(のみ)と彫刻刀を使って次第に斜めにしていく。

 穴にかなり角度をつけないといけなので、少しずつ穴を広げつつ角度もつけていく。

 そして、あけた穴をならすために、木工やすりの湾曲した側で磨く。




 やっと穴の向きと形が整ったので、ベルトサンダーと紙やすりで仕上げの磨きをかける。

 サクラは固いので、こういう時は電動のベルトサンダーは役にたつ。
DSC00979.JPG

 

 最後、試験管を後ろから固定するために、ステンレス製フックを穴を少し広げてから板にねじこむ。


 そのフックに試験管を挿し込み、板を支えにして立つようにする。
DSC00983.JPG

 最後に庭にさいていたバラを挿してできあがり。
DSC00981.JPG


 飾ってみると、せっかくの木目が目立たないので、木目を保護し生かすためのオイルクリアを塗ろうと思う。

ラベル:クラフト
posted by よっちゃん at 18:42| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする