2018年10月27日

盛り上がった第二回目の「昭和の町 夜市」

 豊後高田市昭和の町商店街で、九月より始まった「復活夜市」。

 雨模様が客足に影響した可能性のあった前回とはうってかわって、今夜はいいお天気の中、いい雰囲気で夜市が開かれた。
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 きっと、事前の宣伝効果もあったのだろう。

 今回はハロウィンアイテムをまとったお客さんがけっこう増えて、なかなかの盛り上がりであった。

 特に、子どもたちが嬉々としてハロウィン仕様のいでたちで、次々とお店を訪ねては「昭和の町ラブ!」と叫んでいる。

 すると、そのお店のご主人が、ニコニコしながらお菓子を渡している様子が、何ともほほえましい光景であった。



 面白かったのは、今回も登場した昭和のヒーロー「月光仮面」さんが、魔女さん?とお話ししているシーン。
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 今日の商店街は、さながら劇場のようでもあった。
 


 各商店では、①コインor①札で買えるものをいろいろとそろえ、購買意欲も十分刺激していた。

 前回同様、「昭和の町一店一宝 宝探し」と銘打ったスタンプラリーも楽しい企画だ。


 食べ物あり、日用品あり、遊びものありなので、それぞれ好みのお店にお客さんが足を止めている様子が目立った。
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 売り物といい、ディスプレイといい、各商店ごとに実に様々な工夫がなされているので、お店をのぞくだけでもおもしろい。


 商店街はやっぱり人がたくさん歩いていて、絵になる。

 今回も、夕刻から夜の帳が商店街を包んでしまうひと時、なかなかいい感じの商店街歩きが堪能できた。



 がんばってお店を開けている商店主さんや、ここに至るまでのお世話されている皆さん、本当にご苦労様でした。



 まだ行かれてない方、夜市の時は、駐車場も無料開放されるようなので、ぜひ一度足を運んでみられては?
posted by よっちゃん at 21:18| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

宇佐のマチュピチュは、眺めがすばらしい!

 豊後高田市のお隣の宇佐市には、「宇佐のマチュピチュ」と呼ばれているところがある。

 ちょうど宇佐の中心街と玖珠町の中間の山あいにそれはある。

 国道387号から望む西椎屋地区にある円錐形の山(地元の人が「秋葉様」と呼んでいる)を背にした景観がペルーのマチュピチュに似ていることから「宇佐のマチュピチュ」と呼ぶようになったようだ。
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 そのため、国道387号線から少し入った高台に「宇佐のマチュピチュ展望所」も作られ、観光で訪れる人も増えているらしい。
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 気になって、実際に訪れてみると、国道よりさらに一段高い位置にある展望所からの眺めが良く、遠くの山々から山あいの集落までよく見渡せる。


 そのひと所、「秋葉様」と呼ばれている山を含めた棚田や集落の景観は、確かによくテレビ等で見るマチュピチュに似ている。
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 展望所には、本物のマチュピチュと比べられるように、写真のボードまで設置してあった。

 他にも集落や山の名前を記した写真のボードの他、町内の観光名所の案内板も設置してあり、分かりやすい。
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 ただ、展望所にはきれいなトイレがあるだけで、売店や自販機があるわけではないので、そのつもりで訪れた方がいい。




 聞くところによると、日本中には他にも「〇〇のマチュピチュ」や「天空の城」等と呼ばれる所がある(兵庫県の竹田城等)らしいが、ここの景観が一番本家本元に似ているということだ。

 その西椎屋地区の「西椎屋神社」には県下最大(根回り13m、樹高約40m)の樹齢約1300年の大イチョウがあるそうだが、現在一番の見ごろを迎えているにちがいない。
 


 見渡す山々にも紅葉の兆しが少しずつ現れ始めており、これから迎える紅葉の最盛期はさぞ見事な眺めになるはずだ。
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 案内板を見ると近くには見所も多く、国道387号線も車で気持ち良く走れる道なので、ドライブがてら秋の行楽で訪れるのもいいだろう。



 
 宇佐別府道路の院内インターチェンジからは、国道387号線を南西に約30分。

 玖珠インターチェンジからも、国道387号線を北東に約30分。


 
posted by よっちゃん at 20:51| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

久しぶりのサークルで、大いに刺激をもらう

 半年ぶりに「佐賀・みやき仮説サークル」に顔を出した。

 自分以外の参加者は、現在「特別支援教育」に携わっている者ばかりで、その取り組みにまつわる話や資料が話題の中心であった。

 
 N氏の学校は、1000人に届かんばかりのマンモス校で、特別支援学級は9クラス。

 そこに籍を置く児童が5%近くいるということで、毎日放課後に交流学級との時間割の振り分けミーティングが行われているということだった。

 実態に合わせて、学校ごとに方針ややり方が少しずつ違うのは当たり前だが、とても大変そうであった。




 M氏は、無理なことを押し付けてくる研修体制に抗いながらも、《仮説実験授業》や〈ものづくり〉等の楽しいことをどんどん積み上げていってるところがいいなと思った。

 特に、この5~6年は、担任をはずれていた時間を埋めるかのように、切れ目なく〈たのしい授業〉をしていて、子どもと関われる時間をより充実したものにしたいという情熱がよく伝わって来た。

 「100均」で手に入れたという下の「浮沈子」は、タコの形をしており、その上がり下がりする時の、足の動きが何ともユーモラスであった。
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 H氏は、子どもが気分よく算数に取り組めるようにしたいという思いで、配膳式で「九九カルタ」を行っていったそうで、その取り組みが「少しずつ沁みている」という言葉が大変印象に残った。

 また、M氏がリクエストした「お豆腐団子」の作り方を、今回実践を交えて丁寧にレクチャーしてくれ、自分なりに開発した点についての細やかなアドバイスは流石だった。
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 「グリルパンで蒸すところがミソ」 



 自分は、この半年間の豊後高田での動きや、これから予定している内容(科学教室や楽しい授業)を具体的に紹介していったが、着実に積み上げていっているみんなの実践に大いなる刺激を受けた。


 久しぶりに参加したサークルは、忌憚のない意見や感想がいろいろ聞けて、とても楽しく有意義な時間であった。



 
posted by よっちゃん at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする