2018年10月05日

肉料理にも魚料理にも合うバジルソース

 一昨日、移住以来何かとお世話になっているT氏宅から、たくさんのバジルの葉を頂いた。


 その日は、ちょうど夕食の汁物がトマトスープだったので、スープの具材にした。
 摘みたてだったので、とてもバジルの香りが高く、スープの味を引き立ててくれていた。



 さて、それくらいでは使いきれない程の量なので、保存できるようにペーストにすることにした。

 「ジェノベーゼ(バジルの風味の効いたパスタソース)」にするには、「松の実」や「パルメザンチーズ」がなかったので断念。

 ペーストにして保存できるよう、「オリーブオイル」と「塩」を若干多めにしてペーストにすることにした。


 材料
 ・バジルの葉160g ・オリーブオイル200㏄ ・くるみ5片 ・にんにく4片 ・塩 小さじ2杯半 

 手順
 1.バジルの葉は、さっと洗ってよく水気をきる。(最初は新聞に広げる→キッチンペーパーでふく)
 2.オリーブオイルを少しだけ残して、全ての材料をミキサーにかける。
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 3.できたペーストを保存容器に移し、少し残しておいたオリーブオイルを上からかけて、空気に触れにくくする。
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 そのバジルペーストを昨日は肉料理に使ってみた。
 カツ用の豚肉を、予めペーストに漬け込んで(2時間ほど)おき、フライパンで焼く(油はひかなくてよい)。
 程よく塩味がしみ込んで、バジルの香りたつおいしいソテーとなった。



 今日は、魚料理(白身)に使ってみた。
 白身魚にペーストを軽くつけておき(2時間ほど)、またまたフライパンで焼く。
 身が崩れないよう、少しだけ小麦粉をまぶしてから焼く(少しだけサラダ油をひく)。
 魚の白身がきれいなライトグリーンに染まってきれいだ。
 焼きあがったら、バジルペーストとカボス汁を上からかけてできあがり。
 バジルの風味とカボスの酸味が魚の味を引き立てており、おいしかった。
DSC01077.JPG 
野菜の付け合わせは、キャベツとツルナ


  
ラベル:ハーブ
posted by よっちゃん at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする