2018年10月28日

図書館での科学講座《仮説実験授業》に大満足‼

 今日は図書館主催の市民講座のひとつとして、「科学教室」を開かせてもらった。

 図書館のポスターには、「電気で実験!ドキドキ★チャレンジ」と銘打たれていたが、本物のタイトルは《仮説実験授業》の「電気を通すもの・ 通さないもの」である。



DSC01069.JPG
図書館の入り口等に貼られていた大型のポスター
 

 はたしてどのくらいの参加者があるか全く見えなかったが、ふたをあけてみると、定員20名のところ19名の参加者(子ども16名・大人3名)に、付き添いの大人や図書館の方10名くらいで、会場がちょうど満杯となったのでよかった。
DSC01216.JPG

 今回保護者同伴なら幼児も来ていいようにしていたため、年齢層も保育園児から70歳を超えた方までずいぶんと広くなったのは驚きであった。



 最後に、この講座の「たのしさ度」を5段階で評価してもらったところ、5点満点が16人、4点が2人(1人不明)と、たとえ幅広い年齢であっても、全員がこの講座に満足してもらえたことが分かってサイコー‼。

 たとえ、年齢にかなりの差があったとしても、一様に楽しめるところが《仮説実験授業》のいい所である。

 
 そして、今日はけっこう物おじせずに発言してくれる子どもや大人がいて、それも楽しさ度を引き上げた要因となった気がする。

 70歳を超えた方も図書館の館長さんも、子どもに交じって意見を言って下さった。
DSC01219.JPG


 また、感想も書いてくれた子が多数いて、感想用紙にはとてもうれしい言葉がたくさん並んでいた。

 感想
 ◆電気がおもしろかった。(はるねさん)
 ◆ひかってすごかったです。(ゆみかさん)
 ◆電気を通すものなどが分かってよかったです。(みのりさん)
 ◆ミチヒロ先生が面白かった。(こうせいさん)
 ◆えんぴつのしんは電気が光るというのがびっくりしました。(中略)とてもよりとてもとてもとってもたのしかったです。(めいさん)
 ◆またここにきたい。(ゆうさん)


 特に最後の「またここにきたい」という言葉は、自分にとって最上級のプレゼントとなった。




 図書館の館長さんからは、「これだけ好評ならば、シリーズ化したい」と言ってもらい、そちらもうれしい言葉であった。

 また、講座に参加されていた市の教育総務課の方も、「豊後高田少年少女発明クラブ」の事業を手伝って欲しい旨のことを言い置いて帰られた。

 こちらは複数人数で対応してあるようなので、どうなるかはまだ分からないが、声をかけていただけるのはありがたいことである。


 

 豊後高田に来て約半年。

 こちらの子どもたちとも「科学」を楽しむことができて、「今日はとてもいい日になった」と自己満足。

 

 この会のためにいろいろとご尽力いただいた方がたと、今日いろんなイベントが錯綜している中、この講座を選んで来てくれた参加者のみなさんに感謝したい。



posted by よっちゃん at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする