2018年11月04日

かなりの賑わいだった「よっちょくれ祭り」

 今日は、真玉中学校で行われた「よっちょくれ祭り」に午前中から出かけた。

 フリーマーケットにどんなものが並ぶのか?ステージではどんなパフォーマンスがくりひろがられるのか?興味があったからだ。



 会場は真玉中学校だったが、車は少し離れた漁港の駐車場に止めて、そこから2台のシャトルバスがひっきりなしに人を運んでいた。

 それくらい、今日の人出は多くて、けっこうスペース的には余裕のある会場でも、行きかう人とぶつかりそうになることがたびたびだった。
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 お店の数も多く、特に食べ物屋さんと農産物屋さんが多かった。

 お店をのぞいてまわることで、この地のこの時期の旬のものが分かるだろうと思ったが、案の定だった。

 特に、ネギ・カキ・カボスなどが目についた。


 しかし、それ以上に食べ物の加工品を売るお店が目立ち、食欲をそそるような匂いが会場中にたちこめていた。




 ステージでは、子どもや大人のサークル発表が中心で、みんな練習の成果を発揮すべくがんばっていた。

 どのパフォーマンスからも、やってる楽しさや演技にかける気合が十分伝わってきて、お客さんから多くの拍手が送られていた。
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 人気だったのは、暑い中男衆が汗かきながら、1000人分もたける大鍋であさり汁を煮て、参加者に無料でふるまうイベントだった。
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 その大鍋の大きさもビックリだが、それを求めて並んだ人の列もすごかった。

 自分もその列に加わり、あさり汁を買い求めたひじきご飯と共に頂いたが、外で食べる解放感と大鍋で大量に煮たおいしさも加わって、最高の味だった。



 
 青空には雲一つなく、日差しはやや暑く感じたが、とてもさわやかな秋晴れで、とても気持ちの良い休日であった。

 
 
posted by よっちゃん at 16:40| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

たくさんの人と触れ合えた「一箱古本市」in西叡山高山寺

 今日は、朝から西叡山高山寺の「一箱古本市」に出かけた。
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 「高山寺」というだけあって、お寺やはり高い山の上だった。

 険しく曲がりくねった道を登っている途中では、シカが顔を出していた。

 登り切ったところの駐車場からの展望は抜群。
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 西の叡山と言われるだけあって、すばらしい眺めであった。

 こんなに険しい山道を登っていくのもお坊さんたちの修行のうちなのだろうか?




 さて、古本の出店は全部で10店舗くらい。

 こんな感じで売り場を設定してみた。
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 売り物は一箱の中に入るだけなので、いろいろなジャンルの本を取りそろえる中で、今回特に二人の著者というか作者に焦点をあててみた。



 一人は、《仮説実験授業》の生みの親で、今年二月に亡くなられた板倉聖宣さん。

 一応、子ども向けから大人向けまでそろえてみた。

 特に、原子・分子関係の本を多くして、お客さんの目を引くために原子模型も並べておいた。
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 すると、《仮説実験授業》や板倉さんのことを知ってて、『たのしい授業』も買っているという人が声をかけて下さった。


 
 もう一人は、漫画家の沖田✕華さん。

 幼少期のことを描いたコミックから現在進行形の「やらかし」シリーズ。

 さらには、7月から9月までNHKで放送された『透明なゆりかご』というドラマの原作となったコミックも並べておいた。

 こちらも、ご存知の方が複数いらっしゃって、「発達障害」やドラマのことで話をすることができた。


 
 
 「一箱古本市」とは、単に読み終わった古本をだれかに譲るということだけでなく、その本を通じてコミュニケーションをとるというところが醍醐味のようで、今回その楽しさを十分味わうことができた。


 また、本以外にも「面白グッズ」「不思議グッズ」も準備していたところ、始終子どもたちが移り替わり訪れては盛り上げてくれた。
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 午後からは、高山寺の和尚さんの法話やご加持があり、その後和尚さんのほら貝の合図で市長さんが餅の撒き役をして下さった。
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 お陰で、たくさんの餅(中には干しいたけやカボスもあり)をゲットして、うれしい思いで帰途についた。



 今日は、絶好の晴天に恵まれ、寒すぎず暑すぎず、絶好の場所で、絶好の「市」日和であった。

 
 お世話いただいた「楽しい暮らしサポーターズ」の方々、楽しい空間・楽しい時間を作り出してくれてホントにありがとう。

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サポーターの一人「月波や」のご主人金谷さん(物語の主人公に扮装中?)
 
 時間が経つのがすごく速いと感じた一日だったよ~。
 
 
 
posted by よっちゃん at 20:14| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

「一箱古本市」用のブックスタンドもできた

 今日も午後から、昨日やりかけていた「一箱古本市」(西叡山高山寺で11月3日開催)の準備をした。


 今日は、値札をつけようと思っていたが、今度は本の見せ方が気になったので、ブックスタンドを作ることにした。

 目指すのは、文庫や新書などが並べばいいので、やや小ぶりのブックスタンドだ。
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 ちょうど庭に適当な杉板がころがっていたので、それを切って仕切りをビスでとめるだけの簡単なつくりだ。

 作業自体は簡単なのだが、杉板を雨に打たれるがままにしていたため、表面がガサガサになったのを磨くのに一番時間がかかった。
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 あと、せっかくなので部屋にも置けるようにと、アンティーク調にするためのワックスを塗るのにも、少し時間を要した。
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 結果、2時間程度で作業終了。

 写真のブックスタンドの完成だ。
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 しばらく製作活動をしてなかったので、簡単な作業でも「ものづくり」は、やっぱり楽しい。

  
 
 「一箱古本市」では、このスタンドを使って本をどう見せていくかを考えるのも楽しそうだ。



 これでやっと値札付けに取りかかれる~。



 
ラベル:木工作
posted by よっちゃん at 17:25| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする