2018年11月08日

ようやく「収穫の秋」を迎えつつある我が菜園

 このところの晴天続きと高温のため、菜園に植えている野菜たちが急に大きくなった。

 発芽率が悪かったり、発芽してもなかなか大きくならず、やきもきしていたところだったので、うれしい限りだ。

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    なかなか大きくならなかったホウレンソウとシュンギク

 ダイコンなんてこれまで見たことないくらい葉っぱがしげって、肝心のダイコンがあまり太ってないのかもと心配になるほどだ。
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 初めて育てる野菜は、どの時期にどんな世話が必要なのかが分からないことが多い。

 間引きのタイミング。水や追肥の程度。

 毎日、これでいいのかと思いながら、世話をしている。
 

 そのため、この頃は散歩の途中とかで畑に人を見つけると、すぐに近づいて行って、育て方を尋ねるようになってしまった。

 やはりプロは、ちょっとした育て方のコツを当たり前のように実践しているものだ。

 
 
 
 菜園には葉物野菜を中心に植えてあるため、鳥の被害はほぼないが、かわりに虫の襲来が、目下のところ最大の問題である。


 薬は撒きたくないため、手による駆除にかなりの時間を費やすことになってしまう。


 それでも、この頃は慣れてきて、どこに虫がいるか見つけるのが上達してきた。

 いそうだなと思ったところに、「案の定虫がついている」というくらいに、目が効くようにもなってきた。

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     けっこう虫がつきやすいコマツナと小カブ


 ウチの菜園は山とは少しだけ隔たっているため、シカの食害は今のところないが、もしシカに目をつけられたら、小さな菜園はあっという間もないだろう。


 
 育てている野菜の一つ一つの量は多くはないが、新鮮な野菜が少しずつでも食卓にのぼるのは、やはりうれしい。

 これから寒くなってくると、野菜の甘みがいっそう増してくるはずなので楽しみである。


 
posted by よっちゃん at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする