2018年11月09日

「ネパールカレー」を食べながら、すばらしい国際交流できました

 今夜の「暮らしを楽しむブギウギ☆お茶会」は、テーマが「国際交流」ということで、メイン料理のネパールカレーを食べながらの国際色豊かな会だった。
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 本当は、ネパールカレーを作られた方も参加予定だったのだが、何でも大切なお祭りがあるといって、そちらに連れていかれたため、この会の世話人・遠藤さんから料理内容の紹介だけしてもらった。



 食べる前はすごく辛いのかもしれないと思っていたカレーは、さほど辛くなくて、スープカレーに近く、初めて食べる味だった。
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 日本のカレーほど黄色くないのは、ココナッツミルクを使ってあるせいなのか(ターメリックも使ってないせいかも)、鶏肉に合うやさしい味でとても食べやすかった。



 そのカレーの脇には、「モモ」という中華饅に似た「蒸しぎょうざ」を入れて食べる、これまた初めて食べる味のスープがついていた。
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 スープもぎょうざもどちらも独特のスパイスが入れてあるようで、カレーよりもこのぎょうざの方がけっこうなピリ辛だった。


 
 さらに、これまた独特のスパイスの効いたタレを付けて食べるチキンピカタも初めて食べる味で、ネパール料理がふんだんにスパイスを取り入れ生かしていることがよく分かった。
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 ネパール料理以外にも、サラダやさつまいものレモン煮・ジャムの入ったドーナツ(ハンガリー流で穴がない)等々の差し入れもどれもとってもおいしく、箸が止まらなかった。
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 極めつけは、会場を提供して下さっている「月波や」さんのご主人・金谷さんの手作りベーコンとホウレンソウのソテーもいい味で、それを食べる頃には、食べ過ぎてお腹がパンパンになってしまった。
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 参加されていた外国の方は、アメリカ、中国、ハンガリー、ナイジェリアと実にバラエティーに富んでおり、JICAで来日中のナイジェリアの方以外は、移住者であった。

 また、日本人といえども、関東・関西・中国・四国地方からの移住者も少なくないため、いろんな言葉(方言)が飛び交う、実に楽しい会となった。



 今回、子どもも含めた参加者は28人とすごい賑わいで、いろんなお国事情や習慣を聞くのはとても楽しくて珍しく、いい勉強になった。



 このところ、食事がつきものの「暮らしを楽しむブギウギ☆お茶会」。

 お世話して下さっている事務局の方々は大変と思うが、こうして楽しく有意義な会を企画して下さっていることに、本当に頭が下がる思いだ。

 いつも本当にご苦労様。今回もありがとうございました!!!


posted by よっちゃん at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする