2018年12月24日

焼き芋最高!

 今日は、いいお天気で、焼き芋をするにはぴったりの日だった。
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 庭にどっさり降り積もった落ち葉と、剪定をしていた木の枝などを年内に処分したかったので、庭のファイヤースペースに積み上げて火をつけた。

 このところの雨続きで木がしめっていたため、なかなか火が燃えたたなかったが、しっかりと油分を含んだカイヅカイブキなどの枝を加えてtいくと、ようやく大きな炎となって燃えてくれた。

 風がけっこうあったので、飛び火に気をつけながら、少しずつ枝や枯れ葉を燃やしていく。

 かなりの量を燃やしたところで、熾(おき)がけっこうできたので、手ごろな大きさのサツマイモを濡れ新聞紙を巻き付け、さらにアルミホイルでくるんで熾火の中に投入。

 頻繁に枝や落ち葉を燃やしているため、焼き芋も今年3度目だ。




 そのままほったらかしにして、1時間半ほど経ったところで熾をかきわけると、いいにおいを漂わせた焼き芋が出てきた。
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 あつあつなので、火傷に気をつけながらアルミホイルと新聞紙を剥いていくと、中からホクホクの焼き芋が現れた。

 割ってみると、上の写真の通り、真っ黄色でとってもおいしそう。


 食べてみると、遠赤外線効果だろうか?

 ねっとりとしていて、最高にあま~い!!


 

 冬の風物である落ち葉焚きも度重なると面倒くさいが、こんなご褒美が待っているのならまあがまんできる。

 今年3度目の焼き芋も、大成功に終わった。 
  
posted by よっちゃん at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

「そば処 響」のそばは、豊後高田市が第一番目に認定しただけのことはあるおいしさだ

 今日は、そばが食べたいと思い、ちょうど雨も上がったので、昼食にそばを食べに行くことにした。

 行き先は、豊後高田市で手打ちそばの認定店第一号に選定されたという「そば処 響(ひびき)」である。
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 ネットやガイド本・情報誌でも「おいしい」と評判のようなので、とても楽しみであった。




 実は、豊後高田市は「ねぎ」や「落花生」と並んで、「そば」も名物である。

 全国でもめずらしい春と秋の2回そばの収穫が行われているため、大分県内でそばの生産量が1位となっているらしい。

 そのため、毎年5月には「豊後高田そば祭」が開催され、昭和の町では大試食会や大食い大会などのイベントも行われる。




 現在、市内でとれたそば粉を使った手打ちそばを提供する認定店が、市内に12店あるそうだ。

 認定店となるには、①豊後高田そばを使用すること ②手打ちであること ③そばの三たて(挽きたて、打ちたて、茹でたて)を守ることの三条件を満たしている必要があるそうで、市内でそばさえ提供すればどこでも認定されるという訳でもないようだ。


 

 店の場所は、市の中心にある商店街から少しだけ東に足を伸ばして、桂川を渡った先の「玉津商店街」の奥にある階段を上りきった高台(昔の高田城跡ー築城は鎌倉時代)にある。
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 階段の左右は、高田城の城壁(1196年~)

 引き戸を開けて店内に入ると、古民家を改装してしつらえた内装は、そば屋にはとっても似合う風情であった。
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 左手には、飾り棚があり、ご主人が集めたという「そばちょこ」が多数並べてあった。
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 奥には、客席から見える位置にそばをうつ部屋があり、そば打ちが見られることもあるのかもしれない。
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 全席座敷で、くつを脱いで座卓に座ると、間もなく「そば茶」が運ばれてきた。

 大きな湯のみに注がれたそば茶は、香ばしいかおりのよくたったおいしいお茶であった。



 頼んだそばは、開店以来人気が高い「軍鶏(しゃも)そば」(1180円)と「かきあげそば」(980円)。

 けれども、昼食時だったにもかかわらず(orだったから?)、「かきあげそば」ができないと言われたので、やむなく「やまかけそば」(980円)にする。


 
 しばらくして運ばれてきたそばは、かつおだしのよく効いたやや濃いめの汁に、やや白っぽい細麺が具材と一緒に入っていた。
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 麺が白っぽく見えるのは、ざるに盛ってある十割そばと違って、温かいつゆそばが伸びるのを防ぐために二八そばにしてあるからなのだろう。

 
 
 自分が食べた「軍鶏そば」は、やけた軍鶏のこうばしい香りと、しっかりとした歯ごたえの軍鶏肉が、そばの味をよく引き立てておりとても美味しかった。

 「やまかけそば」を食べた味に厳しい母も、「ここのそばは美味しかった」と感想を言っていた。
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 メニューを見ると、コースメニューやつまみとしても最適な単品(そば粉のちぢみやそば味噌やき等)やデザート(ケーキや)まであり、いろんな楽しみ方ができそうである。
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 営業時間:11:00~15:00 と 18:00~21:00(オーダーストップは20:00)
 店休日は 毎週水曜日


 駐車場は、車4台までと狭いため、いっぱいの時は向かいの中央公民館に停めるとよいだろう。


 
 
posted by よっちゃん at 20:26| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

今宵はチェロの音色に酔いしれ、贅沢な時間を過ごしてきたよ~

 今宵は、豊後高田市民図書館で開催された「クリスマスチェロコンサート」を堪能して来た。
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 間近でチェロの生演奏を聴けるチャンスはそうそうあるものではない。

 夕方5:30から1時間半もあるというので、期待いっぱいで出かけた。



 いざ、演奏が始まると、会場の図書館ロビーいっぱいに響き渡るチェロの音色は何とも心地よく、すぐにチェロの音色が醸し出す世界に引き込まれた。
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 チェロの音色は、バイオリンよりも低く重い音を長く響かせることができるため、とても心に響くものがある。

 「白鳥」の演奏などに出てくるチェロの低く長い響きは、ずっと聴いていたいくらい心地よい音色だ。


 
 コンサートの前半はチェロとピアノ伴奏で、和洋の曲をとり混ぜて7~8曲。
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 間に「阪神・淡路大震災」をきっかけに生まれた『1000の風 1000のチェロ』という絵本の朗読(子どもの古本屋「月波や」の金谷さんによる)をはさんで、今度はフルートも加えたトリオ演奏で、また5~6曲。
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 チェロとフルートの重奏・掛け合いも、音色がよく合っており、とても良かった。
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 最後のアンコール曲は、「きよしこのよる」を演奏に乗せて、みんなで合唱。

 最後まで、とても贅沢な時間を堪能して、コンサートは終わった。



 会場の後ろには、各種飲み物やバイキング形式のつまみや菓子も置かれ、贅沢な時間を演出する何とも粋なはからいだ。
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 ステキな音楽に浸りながら飲んで食べて、これで無料とは贅沢すぎる。


 小雨降る寒い宵だったが、一緒に歌いリズムを刻んで、身体も心もしっかりと温かくなった。


 こんな贅沢がひと時が味わえるなら、来年も絶対に来ようと思う。 

 
posted by よっちゃん at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする