2018年12月15日

美味しいものと出会えた、今年最後の「昭和の町・復活夜市」

 12月15日(土)は、今年最後の「昭和の町・復活夜市」だった。
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 12月ということで、年の瀬やクリスマスをイメージしたイルミネーションや複数のサンタクロースが、商店街の雰囲気を盛り上げていた。
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 これまでより人出が少ない感じがしたのは、寒かったのでみんな温かいお店の中に避難していたからかもしれない。


 しかしながら、サンタクロースに扮した人たちの熱意は熱く、道行く人たちにたっぷりの愛嬌をふりまいていた。
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 今宵の月光仮面さんも、サンタクロースの衣装で、もはや何が何にコスプレっているのか分からない状況で、とても面白い光景であった。


 サンタなので、当然プレゼントもふりまいてて、内容はささやかでも、プレゼントをもらえたことで、うれしく温かい気持ちにさせてもらった。
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 サンタさんたちありがとう。そして、寒い中、本当にご苦労様!


 
 歩いていると、知り合いとばったり出くわしたので、「cafe CACHE・CACHE(カシュカシュ)」で一緒に食事&お茶をした。

 夜市限定の大セールとして、1コイン(500円)で「オムライス」を提供していたので、それを頼むと、たっぷりとかけてあったデミグラスソースが絶品で、とてもおいしかった。

 そこで、食べながら飲みながら、小一時間程楽しくおいしく歓談した。

 たった1コインでこのお料理と、この優雅なひとときを過ごすことができて大満足!



 帰りがけには、お土産として「からあげ壱気」で、本当は「ピザまん」を買いたかったが、すぐに売り切れたとのことで、揚げたての唐揚げを買って帰った。

 帰って食べた初体験の唐揚げは、自家製のたれにつけこんであって、これまた絶品であった。



 今日の夜市は、とても「美味しいもの」と出会った夜市であった。
 

 
posted by よっちゃん at 21:12| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

とても幻想的な田染荘「千年のきらめき」

「世界農業遺産の郷・田染荘」の「千年のきらめき」を見てきた。

 「千年のきらめき」とは、宇佐神宮の荘園として平安時代に生まれた「田染荘」において、千年もの間その景観を変えずに受け継いできた水田の畔にLEDライトを設置してライトアップする豊後高田ならではのイベントだ。
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 暗くなる前から田染荘小崎にある「ほたるの館」に車を止めて日没を待っていると、夕方5時を過ぎたあたりから、日中太陽エネルギーをため込んだLEDライトが、ぽつりぽつりと点灯し始めた。
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 古来よりその姿を変えていない田んぼの畔は、その形がまちまちなので、点灯していくライトも直線的ではなく、不規則な形状を呈している。

 点いたライトは初め微妙にまたたく黄緑色だが、そのうち色が黄色に変化して、およそ30分するとまた黄緑色に戻るという色変わりを繰り返す設定なっている。

 
 すべて点灯し終わると、その数およそ1万本で、ホタルのように美しくきらめく様は、実に幻想的だ。
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 日没から約3時間ほど点灯し続けたら、その後自動で消灯するようになっているらしいが、見頃はすっかり暗闇に包まれる18:30~19:30とパンフレットには書かれていた。
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「田染荘千年のきらめき実行委員会パンフレット」より

 確かに、その時間が近づくにつれて、次々と駐車場に車が入ってくる。

 みんな「千年のきらめき」を堪能しようと集まって来た人たちだ。
 


 
 11月3日から始まったこのイベントは、来年2月15日まで続くようなので、「田染荘」のまた違った一面を一度は見る価値があると思う。

 ただしこの時期、夜はいっそう冷え込むため、しっかりと防寒対策をして行かれたがいいだろう。





 
posted by よっちゃん at 17:38| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

ブギウギマルシェでの科学教室も大成功!

  今日は、小さいあられの降る悪コンディションの中、中村建材さんのショールームで開催された「ブギウギマルシェ」で「科学教室」を行ってきた。


 内容は、「〇〇〇〇ころりん」といって、坂道にいろいろなものを転がして速さを競い、品を変えながらその実験を繰りかえすことで、転がるものに共通する法則をつかんでいくというものだ。
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 予想をたててから実験を行うスタイルは「仮説実験授業」という手法で、デンジロウさんのような華々しい実演はないが、一連の問題を経る中で、筋道立てながら考えを進めていくという楽しさがある。

 午前中に、二回その教室を実施したが、概ね好評であった。



 急な寒波に加えて悪天候なので、お客さんの出足を心配していたが、まずまずのお客さんに集まってもらえ(全部で50名程)ほっとした。


 一回の教室の所用時間はおよそ30分くらいで、小さな子どもからかなり年配の方まで、かなり幅広い層の参加者であった。
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 一回目の教室の方が参加者が多かった(30名近く)が、1回目も2回目もどちらも子どもたちが意見をたくさん言って盛り上げてくれた。

 本当に、子どもたちの率直な意見や感想には、いつもながら助けられる。
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 大人は、「間違えてたらいやだ」という意識が働くのか、活発と言えるほどの意見は出てきにくいが、それでも進んで手を挙げて発言して下さる方がいらっしゃり、とてもありがたかった。

 それだけ、子どもも大人も自然とノーミソが動いた証明だと思い、とてもうれしかった。
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 全体を通してのアンケート用紙にも、「実験ショーで予想するのが、楽しかった」と回答してくれていた子がいたし、わざわざ足を運んで下さったご近所さんにも、「たくさん考えて(高齢の)私たちでもおもしろかった~」と言って下さった。


 こんな反応をもらうと、やっていた当方も、とてもやりがいが感じることができ、ありがたい限りだ。

 主催者の方からも、「盛況だったようですね。また声をかけますね」と言ってもらった。


 他にもいろんな方から声をかけられ、また新たなつながりや展開が生まれる可能性があるので楽しみだ。



 
posted by よっちゃん at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする