2018年12月08日

ブギウギマルシェでの科学教室も大成功!

  今日は、小さいあられの降る悪コンディションの中、中村建材さんのショールームで開催された「ブギウギマルシェ」で「科学教室」を行ってきた。


 内容は、「〇〇〇〇ころりん」といって、坂道にいろいろなものを転がして速さを競い、品を変えながらその実験を繰りかえすことで、転がるものに共通する法則をつかんでいくというものだ。
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 予想をたててから実験を行うスタイルは「仮説実験授業」という手法で、デンジロウさんのような華々しい実演はないが、一連の問題を経る中で、筋道立てながら考えを進めていくという楽しさがある。

 午前中に、二回その教室を実施したが、概ね好評であった。



 急な寒波に加えて悪天候なので、お客さんの出足を心配していたが、まずまずのお客さんに集まってもらえ(全部で50名程)ほっとした。


 一回の教室の所用時間はおよそ30分くらいで、小さな子どもからかなり年配の方まで、かなり幅広い層の参加者であった。
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 一回目の教室の方が参加者が多かった(30名近く)が、1回目も2回目もどちらも子どもたちが意見をたくさん言って盛り上げてくれた。

 本当に、子どもたちの率直な意見や感想には、いつもながら助けられる。
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 大人は、「間違えてたらいやだ」という意識が働くのか、活発と言えるほどの意見は出てきにくいが、それでも進んで手を挙げて発言して下さる方がいらっしゃり、とてもありがたかった。

 それだけ、子どもも大人も自然とノーミソが動いた証明だと思い、とてもうれしかった。
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 全体を通してのアンケート用紙にも、「実験ショーで予想するのが、楽しかった」と回答してくれていた子がいたし、わざわざ足を運んで下さったご近所さんにも、「たくさん考えて(高齢の)私たちでもおもしろかった~」と言って下さった。


 こんな反応をもらうと、やっていた当方も、とてもやりがいが感じることができ、ありがたい限りだ。

 主催者の方からも、「盛況だったようですね。また声をかけますね」と言ってもらった。


 他にもいろんな方から声をかけられ、また新たなつながりや展開が生まれる可能性があるので楽しみだ。



 
posted by よっちゃん at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする