2018年12月16日

今宵はチェロの音色に酔いしれ、贅沢な時間を過ごしてきたよ~

 今宵は、豊後高田市民図書館で開催された「クリスマスチェロコンサート」を堪能して来た。
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 間近でチェロの生演奏を聴けるチャンスはそうそうあるものではない。

 夕方5:30から1時間半もあるというので、期待いっぱいで出かけた。



 いざ、演奏が始まると、会場の図書館ロビーいっぱいに響き渡るチェロの音色は何とも心地よく、すぐにチェロの音色が醸し出す世界に引き込まれた。
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 チェロの音色は、バイオリンよりも低く重い音を長く響かせることができるため、とても心に響くものがある。

 「白鳥」の演奏などに出てくるチェロの低く長い響きは、ずっと聴いていたいくらい心地よい音色だ。


 
 コンサートの前半はチェロとピアノ伴奏で、和洋の曲をとり混ぜて7~8曲。
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 間に「阪神・淡路大震災」をきっかけに生まれた『1000の風 1000のチェロ』という絵本の朗読(子どもの古本屋「月波や」の金谷さんによる)をはさんで、今度はフルートも加えたトリオ演奏で、また5~6曲。
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 チェロとフルートの重奏・掛け合いも、音色がよく合っており、とても良かった。
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 最後のアンコール曲は、「きよしこのよる」を演奏に乗せて、みんなで合唱。

 最後まで、とても贅沢な時間を堪能して、コンサートは終わった。



 会場の後ろには、各種飲み物やバイキング形式のつまみや菓子も置かれ、贅沢な時間を演出する何とも粋なはからいだ。
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 ステキな音楽に浸りながら飲んで食べて、これで無料とは贅沢すぎる。


 小雨降る寒い宵だったが、一緒に歌いリズムを刻んで、身体も心もしっかりと温かくなった。


 こんな贅沢がひと時が味わえるなら、来年も絶対に来ようと思う。 

 
posted by よっちゃん at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする