2018年12月29日

豊後高田のネギは太くて甘くて最高においしい!

 この寒さでは、夕食は鍋に限るということで、ネギをたくさん買い込んできた。
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 豊後高田は知る人ぞ知るネギの産地だ。



 それにしても、こんなに太くて立派なネギには、めったにお目にかかれない。

 一束100円なので、これだけ買っても500円とは安すぎる。

 年末・年始用に、ありがたいことだ。



 こんなに立派なネギが、どんなところで作られているのか気になって、ネギ畑の広がる呉崎地区へ行ってみた。

 すると、そこにはネギ畑がずっと先まで続いていた。
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 ここは干拓地で、もとは海だった砂地にネギがびっしりと植わっている。

 畑の砂のあちこちに、白い貝殻が見え隠れしていた。
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 こんな砂地が、ネギやもう一つの名産落花生の栽培に適しているのだそうだ。



 できるだけネギの上の方まで白くするために、畝をとても高くして、かなり上の方まで砂がかぶせてあった。
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 初めて見るネギ畑の景色は、それはそれは壮観であった。




 畑の一角では、年末・年始用に今が収穫の最盛期なのか、4・5人がかりで収穫を行っている人影が見えた。

 ネギを大きな束にくくって、どんどん積み上げていっている。

 寒風吹きすさぶ中、このように大変な作業をして、安くておいしいネギを提供してくれているのは、本当にありがたい限りだ。


 
 ネギを1束全部(2本とも)刻んでお鍋で食べてみたら、トロッとして甘みが強く、とてもおいしかった。

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posted by よっちゃん at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする