2019年01月30日

戴星学園で職場の厚生活動(ソフトバレーボール)が行われた

 今日は、夕方4:00近くから、職場の厚生活動の一環として、みんなでソフトバレーボールをして楽しむレクレーションが行われた。

 行われた場所は、対戦相手の豊後高田市では唯一の小中一貫校である「戴星学園」の体育館だ。
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 レクレーションの目的は、親睦を図ることと、大きな声を出しながら体を動かすことで日頃のストレスを解消することだ。

 4チームに分かれ、2コートを使って相手を変えながら試合を行っていった。

 15点マッチで2セットずつを2試合行ったため、けっこう体が温まった。
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 1時間程だったが、久しぶりに体を動かしたので、寒さで硬くなっていた体もほぐれて、終わった時はスッキリとした気分になった。

 この職場に来てまだ間がないため、皆さん方と触れ合えるこんな場は貴重なので、たまのこんな活動もいいものだと感じながら帰って来た。



 

 ちなみに、会場となった「戴星学園」とは、1573年室町幕府滅亡の年に豊後高田市東都甲地区に河野治右衛門が開いた私塾「戴星堂」に由来するという。

 その私塾は、男女共学で、学制が始まる明治までの300年余、読み・書き・算術や生活に必要な文字学習等を教えていたらしい。
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戴星学園ホームページ「戴星学園のあゆみ」より


 そして、その都甲地区にあった都甲小学校と都甲中学校が、2012年に施設一体型小中一貫校として統合され、現在の「戴星学園」としてスタートをきったのが始まり。

 この学校の特徴は、6・3制ではない4・3・2制への新しいシステムや4年生からの教科担任制を導入し、1~9年生まで45分授業(7年以上は7時間目まで)を行い、1年生からの外国語活動や全学年で毎日10分程度の英語会話が行われているところらしい。 



 現在、大分県内には、十四校程の小中一貫校が存在するようだが、人口が減少しつつある田舎の学校の新しい取り組みの一つの姿なのだろう。

 場所は、豊後高田市街から県道29号線を東へ7km程走ってきて、県道548号線に左折するとすぐ左側に校舎が見えてくる。



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2019年01月25日

みんなが元気になった「音むすび」公演会

 今日は、今年二回目の「音むすび」公演会を豊後高田市の呉崎小学校で行ってきた。

 今回は仕事場から割と近かったため、仕事を中抜けさせてもらって、演奏に参加することができた。



 呉崎小学校の音楽室には、下学年(1・2・3年生)30名程が集合して、およそ45分間の公演会が始まった。
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 今回は、ギターとドラムにプロの演奏家も加えて、豪華な公演会である。

 これまで練習してきたのは童謡が中心だったので、ミュージシャンの弾き語りやドラムソロを加えた公演は、ぐんと賑やかで派手な演奏メニューとなった。




 子どもたちは、キラキラとした目で演奏や歌詞の映し出されるスクリーンを見つめ、知ってる歌では「知ってる!」と言って大きな声で一緒に歌ってくれた。

 
 童謡以外でも、プロの手による「ルパン3世のテーマ」や「みんなのうた」で人気の出た吉田山田の「日々」には、子どもたちもしっかりと聞き入っていた。
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 自分が担当したのは、先日から練習したベースギター。
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 音量が適当か、自分ではなかなかつかみづらかったが、何とか合わせることができたようだ。



 全十曲の童謡とプロの演奏の間には、紙芝居や一人一人の自己紹介もはさんで、そうこうしている間に45分間はあっという間に過ぎた。
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 子どもたちのストレートな反応は、とてもうれしいものだ。

 楽しそうな表情や元気な歌声に、演奏しているこちらもたくさんの元気をもらえる。
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 仕事のあるウィークディには、なかなか公演会に参加しづらい点はあるが、機会があればまた参加したい。




 
posted by よっちゃん at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

さらに大きくておいしい「おおくらだいこん」が掘れたよ~

追記
 先日抜いたダイコンが大きいと思っていたら、昨日抜いたダイコンはさらに大物だった。

 あまりの大きさに、普通に引き抜くことができず、とうとうスコップを持ち出して来て、やっとのことで掘り出した。



 掘ってみると、なんと長さが80㎝、太さは直径10㎝(胴回りが30㎝強)もあった。
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 重さを計ってみると、何と先日の約2倍の2900gと超大物。
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 これほどのものは、八百屋さんでも見たことがないほどの大きさだ。

 

 やや収穫時期を過ぎつつあったので、ス(鬆)が入ったり、筋張ったりしてはいないかと心配したが、しっかりと食べられるダイコンに育っていた。

 そこで、予定通り「風呂吹き大根」にして食べたところ、とても甘くて柔らかかった。
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 「おおくら大根」は、なかなか侮れないおいしさだ。





1月16日分ブログより再掲
 9月に種を播き、昨年末頃から少しずつ収穫してきた我が家のダイコンも、そろそろ最盛期。



 お店に並んでいる青首大根も、同じようにたくさんとれているのだろう。

 立派なサイズが、1本50円と大変安く売られている。

 これで採算はとれるのだろうかと、大根農家の方に同情したくなるくらいの値段だ。



 そんなことを思いながら、ウチのダイコンを抜いてみると、今までで一番大きいのが出てきた。
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 ウチで播いたのは、一般によく見る「青首大根」とちがって「おおくら大根」という種類だ。
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 このダイコンは、「おでん」や「ふろふき」に適するようにと、上から下の方まで同じくらいの太さになっているのが特徴だ。

 また、生で食べるとちょっぴり辛みがあり、だから煮るとそれがかなり甘みを増すようだ。


 
 大きいので、重さを計ってみると、葉を取り除いた状態でも1500gもあった。

 これなら、いろいろと使い勝手が良さそうだ。


 
 まずは、豚肉と一緒に煮たり、厚揚げに載せるためのおろし大根にしたりして、夕餉の食卓に…。
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 味噌汁の具にもなった。

 手前味噌だが、採れたて新鮮なダイコンは、どの食べ方でもなかなかにおいしい!



 次の日は、残った一部をぬか漬けに漬けて、残りは保存用に小さく切って切干大根になるよう天日干しに…。
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 それにしても、大根というのは、何と役に立つことか!

 いろいろと形を変えながら、実に様々な料理に利用できるものだと改めて思う。


 菜園には、もうちょっとだけダイコンが残っているので、次こそ「おでん」か「ふろふき大根」にしてやろうと思う。

posted by よっちゃん at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする