2019年01月16日

収穫したダイコンが、いろいろな料理になったよ!

 9月に種を播き、昨年末頃から少しずつ収穫してきた我が家のダイコンも、そろそろ最盛期。



 お店に並んでいる青首大根も、同じようにたくさんとれているのだろう。

 立派なサイズが、1本50円と大変安く売られている。

 これで採算はとれるのだろうかと、大根農家の方に同情したくなるくらいの値段だ。



 そんなことを思いながら、ウチのダイコンを抜いてみると、今までで一番大きいのが出てきた。
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 ウチで播いたのは、一般によく見る「青首大根」とちがって「おおくら大根」という種類だ。
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 このダイコンは、「おでん」や「ふろふき」に適するようにと、上から下の方まで同じくらいの太さになっているのが特徴だ。

 また、生で食べるとちょっぴり辛みがあり、だから煮るとそれがかなり甘みを増すようだ。


 
 大きいので、重さを計ってみると、葉を取り除いた状態でも1500gもあった。

 これなら、いろいろと使い勝手が良さそうだ。


 
 まずは、豚肉と一緒に煮たり、厚揚げに載せるためのおろし大根にしたりして、夕餉の食卓に…。
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 味噌汁の具にもなった。

 手前味噌だが、採れたて新鮮なダイコンは、どの食べ方でもなかなかにおいしい!



 次の日は、残った一部をぬか漬けに漬けて、残りは保存用に小さく切って切干大根になるよう天日干しに…。
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 それにしても、大根というのは、何と役に立つことか!

 いろいろと形を変えながら、実に様々な料理に利用できるものだと改めて思う。


 菜園には、もうちょっとだけダイコンが残っているので、次こそ「おでん」か「ふろふき大根」にしてやろうと思う。



 
 
posted by よっちゃん at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする