2019年01月20日

玄関に使い勝手の良いラックを製作

 玄関が手狭で、なおかつ勝手口も扉だけなので、いろいろなものを置く場所がなく、かねがね何とかしたいと思っていた。

 帽子をかけるところ、鍵を置くところ、傘を置くところ等々、ちょっとしたものでも置くところがないと不便なものである。


 この週末思い立って作りはじめ、完成したのが下のラックである。
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  帽子や傘をかけたり、鍵や飾り物を置いたりと、複数の機能を持たせたいのと、靴箱の横の隙間にちょうど入るものにしたいので、自分で作ることにした。




 作り始める前に、材料があるかどうか倉庫を覗いてみると、適当な材料が何とか揃ったので、それらを加工していった。

 骨組みは杉材で、棚板だけパインの集成材(こちらは他で載せていたものを除けて調達)だ。



〈制作手順〉 
 ① ちょうどのサイズになるように、縦・横・奥行きの長さを計って、杉材を切り出す。

 ② 横の靴箱と色を合わせるために、少しつやのある塗料(色はマホガニーを選ぶ)を塗って、しっかりと乾燥させておく。
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 ③ そして今日、組み上げる順序を考えながらビス(30ミリ・45ミリ・50ミリ)どめしていき、玄関に据え付ける。

 ④ 棚板にするパイン集成材の端っこを少しだけ切り欠いて、ちょうどはまる形にしてから、棚板を載せる。



 完成したので、これまで置けなかったものをいろいろ配置してみたところ、なかなかいい感じだ。
DSC01808.JPG

 我が家も、これでまた少しだけ使いやすくなった。

 

 
 
ラベル:木工作
posted by よっちゃん at 18:08| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする