2019年02月27日

春が近づき、庭を訪れる鳥が増えてきた!

 かなり春らしくなってきて、ウチの庭にもいろいろな鳥が訪れるようになってきた気がする。

 一つは花や作物がめあてというのもあるだろうが、鳥たちも春を喜び、いっそう活動的になってきたからではないだろうか?




 いろいろな鳥が移り変わりやってくるので、幾種類か写真に収めてみた。

メジロ1A.jpgメジロ
ヤマガラA.jpgヤマガラ
ジョウビタキ2.jpgジョウビタキ
シジュウカラA.jpgシジュウカラ
アオジA.jpgアオジ

 これらの鳥たちは、動きや鳴き声が可愛らしいので、十分目を楽しませてくれる。




 だが、時にはお腹をかなりすかせた下のような鳥が来ることもある。
ヒヨドリA.jpgヒヨドリ

 このヒヨドリは、ツバキの花弁を食べるだけでなく、菜園のコマツナやホウレンソウの葉っぱをむしりとっては、ぱくぱくと食べていく。

 チンゲンサイに至っては、こんなに見事にむしられてしまった。
DSC02053.JPG


 カラスほどではないが、若干やっかいものではある。



 
 そして、はるか上空に目をやると、空の高い所を大きな鳥が優雅に舞っている。
猛禽類.jpg

 ウチの庭に来るような小さな鳥たちを狙っているのだろうか?

 トビだろうか?タカだろうか?猛禽類のようだが、何の鳥かは分からない。

 チャンスがあれば、こんな鳥も間近で見てみたい気がする。




 本格的な春はもうすぐそこまで来ているので、これからさらに違う種類の鳥が来てくれることを期待しよう。

 



 

posted by よっちゃん at 20:07| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

種芋を植え付けたよ~

 二月も最後の週となり、この暖かさなので、ジャガイモの植え付けをした。
DSC02051.JPG

 種芋を約30cm間隔に置いて、その間に元肥を置いていった。

 今回種芋は小さかったので、芋は切らずに丸ごと植え付けた。




 昨年も、移住準備でドタバタしていた中、前の住人さんが畑にしていた場所に、ダメもとで埋めておいたジャガイモがけっこうな収穫(13kg)だったので、今年は規模をやや縮小して植え付けることにした。
IMG_1520.JPG
昨年6月4日に収穫したジャガイモ(メークインとキタアカリ)




 昨年の寒波は、じゃがいもの生育にとってかえってよかったのだろうか?

 分からないが、とにかくまずまずの収穫だった。

 したがって、今年のこの暖かさは吉と出るのか?凶と出るのか?

 まあとにかくやってみるしかない!




 とにかく、ジャガイモは植え付け後に、ほとんど手が要らないのがイイ!

 そして、六月の頭にはもう収穫できるので、成長も早い作物と言えるだろう。

 今年も、新ジャガを味わうのが楽しみだ!


 
posted by よっちゃん at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

院内の石橋群はバラエティーに富んでいて興味深い!(その1)

 豊後高田市のお隣にある宇佐市の山側に「院内町」という町が広がっている。

 そこをよく通るのだが、通る度に「石橋とゆずの里」というコピーが気になっていた。
DSC02015.JPG

 今回、国道387号線を車を走らせながら注意して見ていると、国道からすぐの所に石橋がいくつも見えるのに気がついた。



 川にかかるその石橋たちは、背の高いものや低いものあり。

 大きくて迫力のある一重のものから、二連や三連のアーチを持つものもあったりして、なかなかバラエティーに富んでいる。

 
 
 珍しかったので、五つほどの石橋を写真に収めて帰って来た。

御沓橋.JPG御沓橋 荒瀬橋.JPG荒瀬橋 鷹岩橋3.JPG鷹岩橋 富士見橋.JPG富士見橋 分寺橋.JPG分寺橋 

上の「分寺橋」がよく見える場所は、公園として整備され、こんな説明書きも備えられていた
DSC01993.JPG

 その説明書きによると、何と院内には75基もの石橋があり、それは全国でもトップクラスの多さだということが分かった。

 だいたい、九州には石橋がたくさんあって、全国で2000基ほどあるうちの90%(約1800基)が九州内に存在し、そのうちの4分の1ほど(約500基)が大分県にあるらしい。

 その500基中の75基が、この院内に集中しているということなので、やはり「石橋の里」と宣伝しているのも頷けるというものだ。

 75基ある石橋の中でも、アーチ構造を持つ石橋が64基にものぼるということなので、もっと他のも見てみたいという気になってくる。




 とにかく、たくさんの石が組み合わされたアーチ橋は、きれいで見事だ。

 熊本県上益城郡にある「通潤橋」を見に行ったことがあるが、その大きさと美しさは感嘆の声が出るほどだった。

 そして、重機も何もない時代に、人力だけでその橋を作った石工さんたちの苦労と、技術の高さを思わずにはいられなかった。
DSC02057.JPG
土産物として売られていた「通潤橋」の模型




 古代ローマで著しく発展したアーチ形が、中国を経て日本に入って来たのは1600年代になってかららしいが、すぐれた技術というものはやはり世界中に広まっていくものなのだろう。

 アーチ構造の強さは、今でも古代ローマ人が造った建造物(ローマ水道やコロッセオなど)が残っていることから、すごい発明だったことが分かる。
DSC02067.JPG
上から押してもびくともしないが、下から力を加えると簡単に崩れる

 試しに、上の写真の「通潤橋」の模型に大人一人乗っても、接着していないのに崩れない。
DSC02064.JPG




 このアーチの石橋の技術は、長崎から徐々に熊本~大分と伝わっていき、通潤橋をはじめ、院内に残る石橋群も1800年代後半から1900年代にかけて(江戸時代末期~明治・大正期)よく造られたようである。


 昔の人たちが、工夫と苦労を重ねて完成させた石橋が今なお残り、人々の生活の役にたっているのはすばらしい。

 院内の石橋には、まだまだ見たいと思うものがいくつもある。(院内町最古の「打上橋」とそれに並行して架かかる「打上水路橋」・「石橋の貴婦人」と呼ばれている「鳥居橋」・アーチ構造ではない石の桁橋の「久地橋」など)


 機会があれば、またそれらの石橋を訪ねてみたい。



 
ラベル:石橋
posted by よっちゃん at 15:55| Comment(0) | 伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする