2019年02月03日

国東半島を横切るため峠を越えると、そこには雪が…

 今日は、国東市で行われた「きらめ樹お話会&端材利用」というイベントに参加するべく、国東半島の中心部を横切り、国東半島の東側まで出かけた。

 豊後高田から国東半島の東側に出るためには、周防灘を臨む海岸沿いの道路を辿る方法もあるが、その道は遠回りになるため、国東半島の中心部を横切る方法が圧倒的に近道だ。


 しかし、国東半島の中央部には、両子山という標高720m程の山が聳えており、国東半島を横切るには、その稜線にある峠を越えなければならない。
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  国東市方面から望む「両子山」

 以前、両子寺までは出かけたことがあったが、冬場にさらにその先の峠までは行ったことはなかったので、おそるおそると出かけた。



 行く途中、やはり山や峠には、1週間程前に降った雪が残っており、道路脇には「路面凍結注意!」の標識が何か所も立てられていた。
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 今日は、天気予報で午後から「雨マーク」が出ていたので、行きながら帰りのことが心配になった。



 今回「きらめ樹お話会&端材利用」のイベント会場は、自然農法を実践してあるという小玉宏さんの「たまちゃんファーム」をお借りして行われた。
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 古民家をきれいにリフォームした部屋は、いい雰囲気で、薪ストーブの焚かれた室内は、とても快適そうだった。
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 あこがれの「薪ストーブ」がある生活って、うらやましい!


posted by よっちゃん at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする