2019年02月16日

いい刺激がもらえた久しぶりのサークル月例会

 今日は、三ケ月ぶりに「三養基仮説サークル」におじゃまして来た。

 一月から参加し始めたBさん(以前一緒の職場だった)も途中から来てくれたため、全部で五名の参加者だった。




 今日一番もりあがった話題は、この頃教えたばかりの人が多かった五年生の算数「割合」の指導についてだった。

 難しいというイメージのある「割合」だが、Hさん提出の「割合プラン」を実施してみての報告をもとに、様々な意見や感想が出され、その有効性と若干の修正点が確認できた。

 一番時間を使ったが、最後にはみんな「楽しかった~」と口々につぶやくほど、中身の濃い充実した話し合いとなった。




 
 Mさんの「簡単アップルパイ」や「恐竜モビール」の実践報告では、実際に食べたり作ったりして、そのおいしさや面白さを確認していけたのもよかった。
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 一枚の紙から作る「恐竜モビール」(水野政雄)

 オーブントースターで作る春巻きの皮を使った「簡単アップルパイ」はHさんの発案で、先月のサークルで紹介されたものらしい。
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 今日もHさんが実際に作ってくれたのだが、変わりバージョンとして中にサツマイモの餡を入れたものも作ってくれ、どちらもそれぞれの味わいがあっておいしかった。
 



 いつもながらの近況報告では、みんな現在置かれた環境下で苦労しながらも、果敢にそれぞれの実践を深めていっている様子の情報交換ができ、とても励みになる。

 
 自分もちょうど四月からの身の振り方を考えている最中だったので、いい刺激になった。




 また、サークル主催者のNさんが、ドライアイス使った実験の説明用に購入していた「一億倍のドライアイス模型」(コパン作)のクオリティーが素晴らしかったので、写真に収めて帰って来た。
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 やっぱり、サークルは元気と刺激を与えてくれるので、これからもできる限り参加していきたい。 




posted by よっちゃん at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする