2019年03月18日

庭に置いた巣箱に小鳥たちが次々と…

 ずい分春めいてきて、野鳥たちは恋の季節を迎え、そろそろ巣作りを始めるつもりだろう。

 昨年作って庭に置いた巣箱に、このところ移り変わり小鳥が訪れ、出入りしている。
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 最初にやってきたシジュウカラは、しばらく見なかったが、また今朝偵察に来ていた。
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 次にやってきたヤマガラは、巣箱を移してもまた偵察に来たので、少し脈ありか…。
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 巣箱を利用しようとするのはカラ類ばかりかと思ったら、そのうちスズメもやって来た。
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 街中ではよく見かけるスズメだが、この辺りに民家がそう多くないからか、庭を訪れてくれるのは珍しい。




 小鳥たちは、必ずつがいでやってきては、用心深く巣箱の中を確かめたり、巣箱の周りを偵察したりしている。

 でもそう簡単には決められないらしい。


 
 でもせっかく作った巣箱なので、いずれの鳥でもいいから利用して欲しいなあ。

 
posted by よっちゃん at 21:30| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

「子どもふれあい交流会」はノリノリの子どもたちが可愛かった~

 今日は午前中、「子どもふれあい交流会㏌真玉」で、音楽ボランティアグループ「音むすび」の活動をしてきた。
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 参加者は、就学前の子どもとその保護者ということで、演奏した曲は、みんなで一緒に歌える童謡やアニメの歌が主体だった。

 「ちょうちょ」や「チューリップ」のように子どもたちが知っている歌もあれば、中には「春よ来い」や「金魚のひるね」など数十年昔に子どもだった方たちしか歌えない曲も交じっていた。

 それでも、歌詞をプロジェクターでスクリーンに映したり、歌のお兄さん(昔の)がリードしたりして、会場にいるみんなで楽しく歌うことができた。




 子どもたちは、知っている曲を大きな声で歌ったり踊ったりし、歌のお兄さんの問いかけには、素直な答えを返している様子が、何とも微笑ましかった。




 全部で十曲ほど一緒に歌ったが、何と言っても一番もりあがったのは、最後の「U.S.A.」。

 終わった途端、倒れ込むくらいハッスルした子どももいて、のりのりで踊る子どもたちの様子がとても可愛かった。




 こんなに歌うことを楽しみ、リズムに乗って気持ちよく動いてくれると、演奏している我々もうれしくなってくる。

 年代を超えて楽しみ、つながれる音楽ってやっぱりいいなあ。

 

 童謡の中間では、弾き語り歌手MASATOさんに「日々/吉田山田」というきれいなメロディの曲も歌ってもらった。
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 彼のこの歌を聞くのは二度目だが、きれいな声で彼が切々と歌い上げると、歌詩の中身も心に沁みてとてもいい。



 
 こんな風に、みんなで音楽を楽しみ、子どもたちからも笑顔をたくさんもらえるのは、とても幸せなことだとしみじみ思った。



 
posted by よっちゃん at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

ハンガリーの話は知らないことだらけ!

 昨夜は、第9回「暮らしを楽しむブギウギお茶会」は、ハンガリー出身のキリティ さんに、ハンガリー料理とハンガリーについていろいろと教えてもらった。
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 ハンガリー料理は、鶏の手羽元で作ったスパゲティミートソースに似たものと、ご飯を甘く煮てチョコソースのかかったデザートぽいものがふるまわれた。

 スパゲティのソースには、4種類ものパプリカといろいろなスパイスが入れてあるらしく、ややピリ辛でおいしかった。

 甘く煮られご飯の方は、最初やや違和感があったが、日本の「おはぎ」感覚で食べると、ぜんぜん問題なかった。


 
 
 目玉は、キリティさんの大きなジェスチャーを交えての「ハンガリー話」で、その内容は驚きの連続、「目からのウロコ」の話ばかりで、非常に興味深かった。
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 なんでも、ハンガリーでは、長じて何者になるかは三種類に分かれるらしい。

 一つは、「音楽(芸術)家」。もう一つは、かなり広い意味での「発明家」。そして、そのどちらにも属さない者が人に使われる「労働者」になるのだという。


 中でも、ハンガリー人の「発明家」は世界的にも有名で、知らなかったがコンピュータの仕組みやワード・エクセルなどのソフトも、カラーテレビも、ビタミンCから最近では太陽光発電にホログラムなどまで、たくさんの発明がハンガリー発だとのこと。
 

 ハンガリーの人口は日本の10分の1程度だが、その発明の世界への影響力はかなりのものだ。




 また、「サムライ」になるために日本に来た話や「着物」に魅了された話から、国民性の違いの話と、いろいろと興味深い話が1時間以上にもわたってユーモアたっぷりに語られた。

 話を聞いているうちに、どうやらそれぞれの国民性の違いは、島国である日本と、常に他国に侵入したり他国の侵略を受けたりしてきた民族のDNAの違いも大きいように感じた。

 日本人はあまり知らないけれど、日本とハンガリーの繋がりは古くから少なからずあったようでだし、ロシアと敵対していたハンガリーは、日露戦争における日本の勝利にとても喜んだらしい。





 他にも、オフレコが無難そうな深~いい話もあったのだが、それはそれぞれが直接聞いたがいいだろう。

 キリティさんには、豊後高田市の呉崎で娘さんがされている「ヨーロッパドーナツ」や、自身がされている「トークショー」で会うことができるようだ。





 今回この「お茶会」には、移住者の話を聞こうと、NHKのディレクターさんも参加されていたが、最後までキリティさんの話で大盛り上がりだっため、細かい取材は持ち越しに…。


 しかし、キリティさんのおかげで、知らないことや考えてもなかったことを意識させてもらい、今回もとても楽しく有意義な時間を過ごせた。

 キリティさん、おいしい料理と興味深い話の数々をありがとう。


 

 
posted by よっちゃん at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする