2019年03月08日

山の湧き水に両生類の卵塊を発見!

 かなり春めいて来て、あちこちで花が開き始めたので、きれいな花を求めて散歩に出た。

 西の山に通じる道を上がっていくと、山水が少しずつ滲み出して水が溜まっていた。
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 のぞき込んでみると、水中に何やらとぐろを巻いたひも状のものがいくつも見える。
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 よく見てみると、透明なひもの中に小さくて黒いものがたくさん浮かんでいる。


 

 水からすくい上げて見てみると、中で黒いものが動いた。
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 何かの卵塊だ。

 中の黒いものは、どうやら両生類の幼生のようだ。

 オタマジャクシ様のものに細いエラが飛び出している。
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 何の幼生だろう?

 カエルだろうか?イモリだろうか?

 サンショウウオがいるとは、聞いたことがないが、卵塊自体はけっこうな大きさだ。



 不思議に思って、手に掬って間近で見ていると、中の幼生が激しく動いた。
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 ずいぶん暖かくなってきたので、卵塊から出てくる時期も近づいてきているのだろう。

 


 この幼生が何に成長するのか楽しみだ。

 これから時々見に来てみよう。
 

 
posted by よっちゃん at 17:52| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする