2019年03月17日

「子どもふれあい交流会」はノリノリの子どもたちが可愛かった~

 今日は午前中、「子どもふれあい交流会㏌真玉」で、音楽ボランティアグループ「音むすび」の活動をしてきた。
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 参加者は、就学前の子どもとその保護者ということで、演奏した曲は、みんなで一緒に歌える童謡やアニメの歌が主体だった。

 「ちょうちょ」や「チューリップ」のように子どもたちが知っている歌もあれば、中には「春よ来い」や「金魚のひるね」など数十年昔に子どもだった方たちしか歌えない曲も交じっていた。

 それでも、歌詞をプロジェクターでスクリーンに映したり、歌のお兄さん(昔の)がリードしたりして、会場にいるみんなで楽しく歌うことができた。




 子どもたちは、知っている曲を大きな声で歌ったり踊ったりし、歌のお兄さんの問いかけには、素直な答えを返している様子が、何とも微笑ましかった。




 全部で十曲ほど一緒に歌ったが、何と言っても一番もりあがったのは、最後の「U.S.A.」。

 終わった途端、倒れ込むくらいハッスルした子どももいて、のりのりで踊る子どもたちの様子がとても可愛かった。




 こんなに歌うことを楽しみ、リズムに乗って気持ちよく動いてくれると、演奏している我々もうれしくなってくる。

 年代を超えて楽しみ、つながれる音楽ってやっぱりいいなあ。

 

 童謡の中間では、弾き語り歌手MASATOさんに「日々/吉田山田」というきれいなメロディの曲も歌ってもらった。
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 彼のこの歌を聞くのは二度目だが、きれいな声で彼が切々と歌い上げると、歌詩の中身も心に沁みてとてもいい。



 
 こんな風に、みんなで音楽を楽しみ、子どもたちからも笑顔をたくさんもらえるのは、とても幸せなことだとしみじみ思った。



 
posted by よっちゃん at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする