2019年04月07日

「粟嶋公園」のサクラは見事だった

 今日は、いいお天気だったので、「粟嶋公園花まつり」に行って来た。


 先週来た時には、まだ満開には程遠い状態だったのに、このところの暖かさで見事に咲きそろっていた。
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 青い空と海をバックにすると、うすピンクのサクラはとても映える。
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 並んだサクラの木立の下の通路は、さながらサクラのトンネルだ。
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 陽光に照らされて、たくさんのサクラが咲き誇る様はホントに最高!

 満開のサクラにしばらく見とれていた。




 サクラの下では、お弁当を広げる家族連れも目立った。
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 公園には、つるされたこいのぼりの下にステージが設けられ、いろんな屋台も並んでいた。
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 満開のサクラの下に設けられたステージでは、次々といろんなプログラムが進行していた。


 和太鼓の演奏は、とても力強くて、少人数だが迫力あるパフォーマンスだった。
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 幼稚園生による「交通安全」を呼びかける「ひょっとこ踊り」がとても可愛かった。
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 「豊後高田市・少年少女合唱団」による透き通るような歌声には、十分癒された。
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 その後のプログラムも午後までびっしりと並んでいたが、他にも用事があったため、屋台に並んでいた軽食を買ってお暇した。

 短い時間だったが、サクラにも、ステージでのパフォーマンスにも、十分心癒されて帰って来た。




 「粟嶋公園」の桜まつりは、ロケーションといい、数々の取り組みといい、サクラを愛でるには最高のスポットだ。




 
posted by よっちゃん at 17:08| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

イモムシごろごろ~

 今日は、冬野菜を抜いた畑を耕そうと、スコップでコンポスターの中の腐葉土をかき出していたら、中から大きなイモムシが転がり出て来た。

 初め、ほぼ一面こげ茶色の腐葉土の中から、白い大きな物体がコロンと出て来たのでびっくりしたが、よく見るとそれはカブトムシの幼虫であった。
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 昨秋、卵からかえってからなので、この時期にはもうずいぶん大きくなっている。

 寒い冬も、ふかふかの腐葉土の中で、ちゃくちゃくと成長をとげていたのだろう。



 丸々と太ったカブトムシの幼虫。

 さらに腐葉土をかきまぜていると、もう3匹幼虫転がり出て来た。
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 昔は、自分も自分の子どもたちも、嬉々としてカブトムシやクワガタを育てたものだが、もはやカブトムシを欲しがる者など身近に居はしない。

 せっかくなので、小学校にでもあげることにしよう。

 それまで、4匹のカブトムシたちよ、残った腐葉土の中でもうしばらくおやすみ…。


 
 
posted by よっちゃん at 21:10| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

菜の花がいっぱい

 昨日は、長崎鼻で2200万本もの菜の花を堪能してきたが、ウチの小さな菜園も「菜の花畑」の様相を呈して来た。
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 しかし、ウチの「菜の花」は油を採るための「アブラ菜」の花ではなく、実は食われ残りの野菜たちがとう立ちして、花が咲いてしまったヤツ。



 その正体はというと、「コマツ菜」「チンゲン菜」「小カブ」「ハク菜」(下の写真はこの順)。
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 家庭で菜園をする前は、自分は「菜の花」になるのは「アブラ菜」だけと思い込んでいたが、畑で収穫せずにほっとくと「ハク菜」も「チンゲン菜」も「コマツ菜」も「ミズ菜」も、次々と「菜の花」に成長してしまった。

 そうなのだ。「〇〇菜」という呼ばれる植物たちの花はその名の通り全部「〇〇菜の花」なのだ。

 「ハク菜の花」も「チンゲン菜の花」も「コマツ菜の花」も「ミズ菜の花」も、み~んな「菜の花」。



 今年植えた中では、「小カブ」にも「葉ボタン」にも「菜の花」が咲いた。

 少し大きさや形は違うが、かつてブロッコリーにも「菜の花」そっくりの花が咲いた。



 それらの古い呼び方や和名を調べてみると、見事に「スズ菜(小カブ)」「ボタン菜(葉ボタン)」「芽花野菜(ブロッコリー)」と、しまいに「菜」がついていた。
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 調べてみると、「タカ菜」にも「菜の花」が咲くようだ。


 「菜の花」になった植物は、すべて「アブラナ科」の植物。

 「科」が同じだと、咲く花もそっくりなのだ(味は違うが…)。


 因みに、「ダイコン」も「アブラナ科」だから似た形の花をつけるが、その色は黄色ではなくて白い。



 春の畑や花壇は、「アブラナ科」の植物でにぎやかだ。




posted by よっちゃん at 20:15| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする