2019年05月26日

今月も「昭和の町・夕どき市」で「音むすび」演奏会

 昨夕は、ひと月ぶりの「昭和の町・ゆうどき市」を楽しんできた。
 
 先月からもうひと月たったなんて、早いものだ。




 我々「音むすび」のメンバーは、いつもの「伯剌西爾(ブラジル)珈琲舎」さんの軒先(一部店内も)をお借りして、演奏会を行った。
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 今回の選曲は、いつもの「童謡・唱歌」に加え、「峠の我が家」「線路は続くよどこまでも」「ロンドンデリーの歌」「夢路より」「ローレライ」「大牧場は緑」と外国の歌も多数入っていた。

 訳詞で歌えるとはいえ、外国曲に日本語の字配りや、耳慣れない文語調で歌う難しさは想像以上だったようだ。

 それをボーカルのWさんが、伸びやかなステキな声で歌いこなし、流石だった。
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 一緒に歌ってくれているお客さんもいて、我々も気持ちよく演奏ができた。





 曲の前半と後半の間は、いつものように「月波や」(金谷)さんによる紙芝居と、我らおじさん二人組による「弾き語り」だ。
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 お客さんたちは、紙芝居の『河童の恩返し』に聞き浸り、「弾き語り」(切手のないおくりもの・チェリー)にも手拍子をしたりして、楽しんでくれたようだった。
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 今回は、ひと月前の寒さとはうって変わってやや暑いくらいの気候で、通りを行くお客さんたちも気持ちよさそうに「夕どき市」を楽しんでいた。
 
 
 日がかなり長くなり、まだ明るいうちから宵闇せまるころまで、いつも以上のお客さんに沸いた昭和の町であった。
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posted by よっちゃん at 14:54| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

紫玉ねぎとカモミールの収穫

 しばらく晴天が続いて、今週ようやく紫玉ねぎの葉が倒れてしまったので、収穫することにした。

 昨秋に苗を植え付けてから、約半年強。


 黒マルチをしておいたので、追肥を1~2回した程度で、ほとんど手がかからずに収穫に至った。
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 3週間前の状態

 抜いてみると、小さいままの球もあったが、ほとんどがまあまあのサイズに育ってくれて、ありがたい限りだ。
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 小さな菜園なので、採れた玉ねぎは50個程だったが、自家製というところが何ともうれしい。


 

 次に、ハーブティーにとても重宝するカモミールも、花の芯が丸くなってきたので、こちらも収穫することに。
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 玉ねぎと違って、こちらは小さな花の一つ一つを丁寧に摘まないといけないため、手間がかかる。



 何百という花を細かい葉とより分けながらハサミで切ること、1時間ほど。

 それでも、小さい花のことなので、どんぶり1杯分くらいにしかならなかった。
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 このあと、陰干ししてカラカラに乾いた状態で保存しておくと、好きな時に取り出して使うことができる。

 カモミールが咲くのはこの時期だけなので、できるだけたくさん採って保存しておきたい。

 今日はかなり暑くなったので、熱中症にならないよう注意しながら、できるだけ日陰を選びながら摘み取り作業をがんばった。



 
 梅雨になる前に、玉ねぎもカモミールも、乾燥させて長く保存できるようにしておきたい。

 晴天が続いている間に、乾燥させたり日陰に下げたりする作業があと少し続く。




 
ラベル:ハーブ
posted by よっちゃん at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

昭和の町「夢町教室」での授業体験は好感触であった

 今日は、午前中、昭和の町「ロマン蔵」内の「夢町教室」で、観光客の皆さんに”授業体験”をしていただいた。
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 授業の内容は、国語「鬼の石段」(紙芝居)、社会「昔の50円玉」、音楽「ふるさと」「上をむいて歩こう」の3本立て。

 「昭和の町」らしく、昭和の雰囲気あふれる教室で、昭和感あふれる授業や豊後高田市にまつわる授業で楽しんでもらおうというプログラムだ。
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 授業体験に訪れていただいた方々は、別府の老人施設の方たち30数名で、スタッフさんを入れると、教室は満席状態だった。

 その教室を使って、豊後高田市内では割と有名な「熊野摩崖仏」や「田染の荘」なども話題にしながら、しめて30分ほどの授業を行った。
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 この授業で、昔を懐かしく思い出したり、豊後高田市に少しでも親しみを抱いて下さったらいいなという思いからだ。




 紙芝居では、いろんなシーンで頷いたり声をあげてくださったり、しまいは鶏の鳴き声に拍手をくださったりして、なかなかのノリであった。
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 また、こちらの問いかけやちょっとしたジョークにも、けっこう反応を返してしてくださり、当方もとても楽しく授業を進めることができた。

 歌を歌うときにも、しっかりと手拍子をしながら楽しそうに歌ってくれたので、自分も足踏みのオルガンやアコギでの伴奏を気持ちよく行うことができた。
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 皆さん、この授業体験プログラムに楽しそうに参加されたいたので、このプログラムを選んでくださるお客さんがもっともっと増えればいいなと思う。

 これから季節もよくなるし、期待も膨らむ。



 興味がある方は、「昭和の町」にある「豊後高田市観光まちづくり株式会社」で様々な体験プログラムを受け付けているので、よかったらどうぞ…。
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posted by よっちゃん at 23:08| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする