2019年05月10日

五月晴れの空に珍しい虹を発見!

 今日は、空を見上げて驚いた。

 雨の前後でもないのに、空の変な場所にきれいな虹が出ていたからだ。
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 だいたい虹というのは、太陽の反対側にできると思いこんでいたため、真昼間の太陽とほぼ同じ向きに短い虹が見られたのは、とても意外だった。



 
 朝方、九州南部で地震があったので、それに続く大きな地震の予兆か?などと想像をめぐらしてみる。

 しかしながら、今のところ大地震は起こってないし、実際科学的には立証されてないようだし…。



 
 家に帰ってすぐに調べてみると、それは「環水平アーク」という現象ということが分かった。

 大気中の氷の粒に太陽光が屈折して、太陽の下方にほぼ水平な虹が現れる現象のようだ。

 夏場の太陽が高い位置にくるお昼前後に、太陽と同じ向きに現れるのが特徴らしい。

 注意していると、割と頻繁に見えるものらしいので、やはり地震と結びつけるのは無理がありそうだ。




 
 今日は、良すぎるくらいのお天気で、虹とは全く縁のないお天気のような気がしていたので、若干驚いたり、不吉な予感が頭をよぎったりもしたが、分かってしまえば何のことはない。



 自分は、豊後高田の中心部にある「中央公園」という見通しのよい広い場所にいたため、たまたまこの虹に気がつくことができた。
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 今日、この公園は小・中学生や幼稚園生などで賑わっていたが、この虹に何人の人が気がついただろう?
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 久しぶりにゆっくりと空を見上げ、きれいな虹をしばらく楽しむことがきたのは、ラッキーだった。


 五月晴れの空のもと、お昼もその公園で食べて、実に気持ちの良い時間を過ごしてきた。

 
posted by よっちゃん at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする