2019年05月14日

ついにシャクヤクが見頃を迎えた

 先週から庭のシャクヤクが見頃を迎えている。

 元・お花屋さんの國友氏のご指摘通り、葉にツヤがあり、何も無かったところからス~ッと伸びて花をつけたので、今度こそ正真正銘のシャクヤクだ。
DSC02697.JPG



 ボタンもシャクヤクも同じ「ボタン科ボタン属」だそうで、似ているのも頷けるが、花をつける時期が、ボタンより少し遅れてシャクヤクが開花した。

 シャクヤクでは、バラのような爽やかな香りを発するのも特徴らしいのだが、残念ながらウチの花たちからは、わずかな香りしか感じられなかった。


 

 しかし、いずれも花は実に美しく、切り花にして飾りたいくらいだった(実際には忙しくて花をいけるまでにはいかなかったが…)。
DSC02738.JPG

 完全に開いたものよりも蕾の方が色も濃く、美しい気がする。
DSC02705.JPG

 
 急に咲き始めたので驚いたが、色も実にいろいろあり、グラデーションの花弁をつけているものも、なかなかいい。
DSC02700.JPG

 また、ものすごくたくさんの花弁を持つ八重咲きのシャクヤクもあり、それはそれで美しい。
DSC02703.JPG DSC02702.JPG

 来年も美しい花をつけてくれるよう、花の後は早めに花がらを摘み、お礼肥えを施しておこうと思う。


 
posted by よっちゃん at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする