2019年05月26日

今月も「昭和の町・夕どき市」で「音むすび」演奏会

 昨夕は、ひと月ぶりの「昭和の町・ゆうどき市」を楽しんできた。
 
 先月からもうひと月たったなんて、早いものだ。




 我々「音むすび」のメンバーは、いつもの「伯剌西爾(ブラジル)珈琲舎」さんの軒先(一部店内も)をお借りして、演奏会を行った。
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 今回の選曲は、いつもの「童謡・唱歌」に加え、「峠の我が家」「線路は続くよどこまでも」「ロンドンデリーの歌」「夢路より」「ローレライ」「大牧場は緑」と外国の歌も多数入っていた。

 訳詞で歌えるとはいえ、外国曲に日本語の字配りや、耳慣れない文語調で歌う難しさは想像以上だったようだ。

 それをボーカルのWさんが、伸びやかなステキな声で歌いこなし、流石だった。
ゆうどき市5月⑦.jpg

 一緒に歌ってくれているお客さんもいて、我々も気持ちよく演奏ができた。





 曲の前半と後半の間は、いつものように「月波や」(金谷)さんによる紙芝居と、我らおじさん二人組による「弾き語り」だ。
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 お客さんたちは、紙芝居の『河童の恩返し』に聞き浸り、「弾き語り」(切手のないおくりもの・チェリー)にも手拍子をしたりして、楽しんでくれたようだった。
土曜夜市5月④.jpg


 今回は、ひと月前の寒さとはうって変わってやや暑いくらいの気候で、通りを行くお客さんたちも気持ちよさそうに「夕どき市」を楽しんでいた。
 
 
 日がかなり長くなり、まだ明るいうちから宵闇せまるころまで、いつも以上のお客さんに沸いた昭和の町であった。
土曜夜市②.jpg



 
posted by よっちゃん at 14:54| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする