2019年07月17日

ナスを田楽にして食べたら美味かった!

 梅雨明けはまだだが、夏野菜は最盛期を迎えている。

 
 キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・ゴーヤなどは2本ずつしか植えなかったのに、できすぎて困るまでになってきた。


 ご近所さんや職場の皆さんや知り合いまで配ってまわっているけど、それでも困るほどだ。




 その中で生育が遅れていたナスが、ようやく実をつけ始めた。

 2個目に収穫したナスがけっこう立派に実ったので、写真に撮ってみた。
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 これで、色さえ白ければ、英語でナスをエッグプラントというのも頷ける形だ。

 


 せっかくなので、おいしく食べたいと思い、考えた末に田楽にしてみることに…。

 

 まず、味噌・味醂・料理酒・砂糖・卵黄・練り胡麻等を混ぜて、田楽味噌を作った。

 次にナスの太い部分を輪切りにしてあく抜きし、フライパンで両面をしんなりするまで焼いた。

 そして作っておいた田楽味噌をのせ、オーブントースターへ。

 味噌に焼き目がついたら出来上がり。
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 食べてみると、トロッとした実は甘みがあり、焼けた味噌のしょっぱさ・香ばしさとピッタリ合って実に美味い。

 

 まだまだどんどん夏野菜が実ってきているので、いろんな食べ方を工夫しながら平らげていきたい。



 
posted by よっちゃん at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

月波や「ウイスキーナイト@ムーンサン」で時間を忘れてくつろいできた 

 昨日は日中外で活動してて暑かったので、暑気払いに夕方から「月波や」さんがFBで宣伝していた「ウイスキーナイト@ムーンサン」に顔を出してみた。


 場所は、豊後高田の商店街のはずれ、少し入り込んだ所にある「ギャラリーカフェ ムーンサン」さんを間借りしての営業だ。

 
 飲めない自分は車で出向き、店の向かいにある駐車場に車を停めた時には、すでに暗くなっていた。
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 店に入ると、フロアーの真ん中にド~ンと置かれた大きなテーブルには、お客さんが2人座り何か飲んでいた。

 その横のローテーブルには、だれも居なかったが、一人で座るのも寂しいので、カウンターにいた男の人の隣に座った。
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 座った目の前には、数々のウイスキー類がお客さんから見やすいように並べられていた。
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 それに加え、メニュー表には、各お酒の特徴・ウンチクが料金とともに書かれており、金谷マスターが集めたウイスキーにかける情熱がよく伝わってきた。


 残念ながら、自分は一滴も飲めないため、ノンアルのドリンクを注文する。



 宣伝に「and jazz」と記してあった通り、店内には感じのいいジャズが流されていた。
 
 隣り合わせたお客さんやマスターと楽しくおしゃべりしたり、音楽を聴いたり(SさんはわざわざCDラジカセ持参で音楽を聴かせて下さった~「ありがとうございます」)しているうちにあっという間に時間は過ぎ、帰り着いたら午前様だった。



 チャージ料もなく、大きなカップでドリンク2杯を飲んだだけ。

 古民家を改装した感じのいい店内で、ゆったりとした時間を過ごせて、とってもリーズナブルだった。


 ギャラリーというだけあって、店の内外にアートの雰囲気が漂っていて、見ていてそれも楽しかった。
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 次回は、7月20日 夜7:00~らしいので、また楽しみだ。


 
posted by よっちゃん at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

院内の桁橋「久地橋」も、なかなかのものだ!

 宇佐方面に向かう機会があったので、「道の駅 いんない」に立ち寄り、前々から欲しかった「いんない石橋マップ」(宇佐市観光協会)なるものを手に入れた。
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 これを見れば、「院内」に数多く存在する石橋の位置がかなり捉えやすくなる。
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 これを見ながら、今回は前々から気になっていたアーチ橋でない「桁橋」と言われる石橋を訪れてみた。
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 院内に75基ある石橋のほとんどが「アーチ橋」で、「桁橋」はその中のわずか9基しかない。



 国道387号線から少し入った所にあるその橋は「久地橋」。
 
 遊歩道の案内板をたよりにたどっていくと、案内板から200m足らずで、「久地橋」に辿り着いた。
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 「桁橋」は大きくは作れないので、もっとひっそりと草等に覆われるように存在するかと思っていたら、橋の周りはきちんと整備され、説明書きの大きな看板などが設置してあった。
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 橋は大きな桁石を谷に渡して、その上に16枚の板石を並べて作られていた。
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 上から見るとそう大きく見えないが、橋のたもとから下に降りられるようになっているので、谷に降りて下から見上げると、けっこうな大きさと重量感である。
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 解説板に「桁橋としては、県内最大だ」と書いてあったのも頷ける。


 橋の重量が相当なため、片側だけ石組の支えが施されていた。
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さらに、上を荷車等が通行すると、破損してしまう恐れもあるため、橋のたもとに通行を制限するための標柱が埋め込まれてあった。
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 橋を渡り、遊歩道をさらに進んだら、遊歩道を右回りして橋に出るための案内板に出くわした。
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 どちらから巡っても、ぐるっと一回りできるようになっている。

 案内板近くに住む女性が、「そうたいした距離ではない」と予め教えてくれてたので、安心して歩を進めることができた。




 アーチ橋ではないタイプの石橋なので、そうは期待してはいなかったが、この橋がかかっている谷も含めてなかなか見ごたえのある石橋だった。


 国道387号線を宇佐に向かって左折し、少しだけ入ったところなので、橋に興味のある人は一度訪れてみるのも悪くないだろう。
 
ラベル:石橋
posted by よっちゃん at 16:17| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする