2019年07月02日

初なりのゴーヤが、こんなに大きくなってしまって…

 日よけのために、南の窓下に植えていたゴーヤが、ずい分と葉を広げ、夏本番前になかなかいい感じになってきた。
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 特にゴーヤを使った「緑のカーテン」は、一石三鳥以上。

 夏の強い日をさえぎるだけでなく、主に葉裏からの蒸散作用によって内側の温度を下げる効果や、見た目の清涼感に加え、わずかではあるものの温暖化対策としてCO2を吸収させる働きも期待できるだろう。

 それに、なんと言っても次々とゴーヤが実るため、その実を収穫して、食べることができるという点もたいそうな魅力だ。




 ゴーヤは実が太るのが速く、油断していたら葉の陰で、初なりのゴーヤがこんなに大きく育ってしまっていた。
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 あわててちぎって、いざ今夜の食卓へ。




 豚肉や他の野菜たちと一緒に味噌炒め煮にして食べた。
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 あまり強くない苦みが、爽やかなアクセントで、箸もどんどんと進んだ。



 「緑のカーテン」には、かわいい実がいくつも見えたので、これからどんどん実るだろう。


 きゅうりと同じく、これからうれしい悲鳴がしばらく続きそうだ。
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posted by よっちゃん at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする