2019年08月18日

時間が経つのも忘れるほど楽しかった「科学の祭典」

 今日は朝から国東市の「アストくにさき(くにさき総合文化センター)」で行われた「科学の祭典」に行って来た。
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 この催しは、科学館のない大分県にあって、子どもたちに科学の面白さや感動を伝えようと、20年前から県内を持ち回りで行われているらしい。



 年に一回の県をあげての催しだけあって、全部で48のブースが設けられ、どのブースにも子どもたちが嬉々として参加していた。
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 まだ3歳にも満たないような幼児も、「木のおもちゃコーナー」で何回も何回も気がすむまで、玉落としを繰り返していた姿がとても可愛らしかった。
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 こういったん興味や探求心が、「科学」を愛する心につながっていくんだろうなと思わすにはいられない光景であった。
 



 出展数が多いため、全部を体験することは叶わなかったが、自分も昼食時間になっているのも忘れて次から次へとブースを渡り歩いた。
 
 どこのブースでも、実に懇切丁寧に教えてくれたり、説明を加えてくれたりした。




 この祭典で一番興味のあった「アーチ型石橋の仕組み」のブースでは、出展されていた方にいろいろとお話を伺い、展示してなかった品まで見せていただくことができたので、大変勉強になった。
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 他にも、興味深い「科学実験」や、簡単にできそうな「ものづくり」などがたくさんあって、大変参考になった。

 主は子どもたちなので、大人が体験できない(数に限りがあるもの等)ものもあったが、ほとんどはさせてもらうことができ、持ち帰って来たものもかなりの点数だった。
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 参加していた子どもも大人も、みんな目をキラキラさせて見たりしたりしていた姿が大変印象的な「科学の祭典」であった。



 ほとんど手弁当で、この会を成立させるために尽力された皆さん、本当にありがとうございました。

 おかげで、とても楽しく有意義な一日を過ごすことができました。
posted by よっちゃん at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

小さい子からお年寄りまでが一緒に踊る「草地踊り」はすばらしい!

 昨夜は、「草地おどり」の本家本元である草地であった盆踊りに参加して来た。
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「草地おどり」は、豊後高田市の草地地区に江戸時代から伝わっている盆踊りで、大分県の無形民族文化財にも指定されている伝統芸能だ。
 
 この踊りは、「レソ」「マッカセ」「ヤンソレサ」「六調子」と呼ばれる4つの調子で構成され、優しい調子(女踊り)から激しい調子(男踊り)へと変化していくのが特徴だ。



 「口説(くどき)」という独特の歌とそれに合いの手を入れる人と、威勢よく太鼓をたたく人が、会場中央の櫓の上で張り切って音頭をとっている。
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 それに合わせて、少しずつ踊り手たちが櫓を囲むように踊りながら輪を作っていく。

 団体で参加してきているチームもあるが、小さい子からお年寄りまで実に楽しそうに踊っている。
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 学校でも習っているせいもあるが、小学校低学年の子でも上手な手さばき・体さばきで見事に踊りこなしている。

 こんなに小さいうちから踊っていれば、そのうちお囃子が流れると自然に体が動いてしまうようになるのだろう。


 実際、自分の前を踊っていた年配の方などは、体に踊りや合いの手の掛け声がしっかりと染み付いているといった感じで、実に軽やかに踊られていた。
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 初めてなので見よう見まねでやってみると、手を挙げたり曲げ伸ばしたりしながら体はくるくると左右に向きを変え続け、かなり忙しい。

 さらに、「口説」の内容も物語のようになっていて長いため、一つ一つの踊りがかなり長く続く。



 7時に始まった踊りは30分以上も踊り続けて、やっと休憩に入った。

 踊るとのどもかわくため、休憩中は、かき氷や飲み物に焼き鳥などの屋台が賑わいを見せていた。
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 20分の休憩をはさんで、踊り再開。

 「口説」も太鼓も交代しながら、踊りはまたまた30分以上続いた。
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 全部で四つの踊りを踊ったが、最後まで踊るのはなかなか体力の要るし、体幹もしっかりしていないと踊りがふにゃふにゃしてしまう。
 
 最後の「六調子」では、速いテンポに合わせて動きも激しく、目が回りそうであった。




 一つでも何とかものにしようと頑張った結果、初めの「レソ」と「マッカセ」は、何となくそれらしい仕草に近づくことはできたが、動きの激しくなる「ヤンソレサ」や「六調子」では、全くついていけなかった。



 踊っているうちには、きれいな満月ものぼって来て、結局終わったのは9時であった。
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 昨年、初盆を迎えたお宅の庭先で、明かりを煌々と灯して、調子のいい太鼓の音とともにみんなが輪を作って踊っていたのも、この草地踊りであった。

 地区によって、リズムや踊り方に多少の違いはあるようだが、江戸時代からの伝統をしっかりと守り継承されているところがすばらしい!



 盆踊りは、ご先祖様を供養するためのものだそうだが、小さな子どもからお年寄りまで3世代・4世代が一緒に嬉しそうに踊っている様子を見て、このような伝統がしっかりと引き継がれている草地は、なんと幸せな土地だろうとつくづく感じた。


 
posted by よっちゃん at 17:50| Comment(0) | 伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

カフェ「ひだまり」でミニコンサート

 今日は、ちょうどお昼の時間帯に行われた「音むすび」の音楽活動に参加してきた。
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 今回は、宇佐市立石にある「Fairy Gardenひだまり」というカフェで、そこに集うお客さんに向けてのミニコンサートだ。
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 そのカフェは、豊後高田市と宇佐市のちょうど境目あたりの木立の中にあり、雰囲気のいいいイングリッシュガーデンに囲まれている。
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 気候が良ければ、外でお茶したり、コンサートを聴いたりするのも気持ちが良さそうだ。


 

 そこで披露した曲は、先日の豊後高田市の商店街で行われた「夕どき市」の時とほぼ同じで、夏らしい童謡・唱歌に懐かしのメロディだ。

 それにオープニングにフルート曲のメドレーや、いつものように中間で紙芝居やハーモニカに自分のギター演奏を加えるというセット・リストであった。
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 いつもながら、フルートやハーモニカは流石の腕前で、その技術の高さに聞きほれる(見とれる)ほどだ。

 自分も拙い腕だが、この頃仕入れた押尾コータローさんの「黄昏(たそがれ)」に伊勢正三さん(元・かぐや姫)が歌詞をつけた「誰そ彼(たそがれ)」という曲を披露させてもらった。

 自分がこうして歌えるのも、聞いて下さるみなさんと仲間の温かい励ましや手助けがあってこそで、本当にみなさんに感謝だ。




 音楽が終わったら、オーナー手作りの様々な料理を頂いた。
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 炊き込みご飯のおにぎりやセロリのサラダにビシソワーズ等もおいしかったが、何と言っても特別に手に入れたという燻製アンチョビをはさんだサンドイッチが独特の味わいでおいしかった。




 この「ひだまり」へは、国道213号線の「犬田交差点」(宇佐市と豊後高田市の境目近く)を南側へ曲がり、そこから1kmちょっとで下の標識が見えてきたら右折して道なりに行くと、やがてお店の入り口に設置した案内板が見えてくる。
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posted by よっちゃん at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする