2019年08月09日

いい刺激をもらった「キオラコテージ」

 今日は、杵築市へ行った帰りに、以前から一度行ってみたいと思っていたカフェ「キオラコテージ」に立ち寄った。

 
 おおよその場所の見当はついていたが、一度国道10号線からの入り口を通り越してしまった。

 気づいてUターンし、今度は「津和土山登山道入り口」と同じ所にお店の入り口を示す看板を見つけることができた。
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 そこからは、田んぼ道の中に、わりと分かりやすい案内板が立てられていたので、迷うことなくお店に辿り着くことができた。
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 お店の佇まいは、「大自然に囲まれて、西洋風なひと時を」のキャッチコピーの通り、西洋風の瀟洒な建物が田んぼ道の中に建っていた。
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 お店の玄関に通じる通路の横には、ヤギさんたちの運動場があり、この日は昼下がりの暑い中、ヤギ2頭が日光浴しながら昼寝をしていた(ヤギは強いぞ!)。
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 店内に入ると、コーヒー豆・紅茶のパックやお茶の道具の他にも雑貨などがたくさん並んだ前に、小さ目のテーブルが3つあった。

 女性の先客3人+3人がいらっしゃったので、奥の窓際のローテーブルの席に着いた。

 頼んだのは、手作りのスパイスの効いたカボチャケーキと紅茶のセット(写真撮り忘れた)。

 スパイスが効いたケーキというのは初めての経験で、添えてあったクリームとあわせて食べたら、なかなか面白い味わいであった。



 
 お茶とケーキを味わっていると、隣のテーブルの女性の一人が知り合いであることに気付いた。

 驚いたことに、FBを通じてこのカフェのイベント等をいつも教えてくれていた方だった。

 彼女も久しぶりの来店だというので、初めて訪れた自分とバッタリ出会うとは、すごい確率の偶然である。



 
 紅茶はポットで来たので、カップには十分2杯分あり、おいしい紅茶(自家製紅茶のお店のやつ)をしっかりと堪能できた。


 

 夕方近くなって、お客さんが他にだれもいなくなったところで、オーナーのジョアンさん(杵築に嫁いできたニュージーランド出身者だそうだ)と、ここを会場に行われている数々のワークショップの話題で盛り上がった。




 ジョアンさんの話では、このカフェを通じていろんな人が繋がっていってほしいから、多種多様なワークショップを行っているとのことだった。




 外国から地方の農村部に嫁いでみえて、自分のやりたいことをしっかりと実現できているなんてすばらしい。

 話しているうちに、来年のワークショップの構想まで思いついたようで、やりたいことが次から次へと浮かんで来るなんて、すごいパワーだ。




 自分もジョアンさんと同じで、全く知らない土地に来て新しいことに挑戦しているので、ジョアンさんのお話にいい刺激を貰って、お店をあとにした。


  
posted by よっちゃん at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

「夕どき市」コンサートが楽しくできるのも、みんなのおかげです

 先月は所用で参加できなかったため、約2ケ月ぶりに豊後高田市商店街で行われる「夕どき市」に参加してきた。


 今月は、オープニングイベントとして、高田高校書道部の皆さんによる「書道パフォーマンス」が行われた。
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 まだまだ暑さの残る会場ではあったが、書道部員さんたちの気迫のこもったパフォーマンスは、暑さを忘れさせてくれるようであった。

 縦2m、横6mの大きなキャンバスに書かれた「故郷」の文字を中心とした書画は、よく考えられており、すばらしい作品が出来上がっていた。 
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 その後、われら「音むすび」のメンバーはいつものように「伯剌西爾珈琲舎」さんの軒下をお借りして、紙芝居&ミニコンサートをさせていただいた。

 
 今回は、都合によりのっけから「きき耳ずきん」という紙芝居でのスタートである。
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 いつものように、子どもの古本屋「月波や」オーナーの金谷さんが、名調子の楽しい紙芝居を披露し、たくさんの拍手をもらっていた。



 紙芝居の後は、いよいよ「唱歌や童謡」を中心としたコンサートだ。

 今回は、夏らしい「海」「花火」や「夏の思い出」などの曲に加え、結婚式の定番曲の「てんとう虫のサンバ」「乾杯」など合計10曲を披露した。
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 その合間には、またいつものように自分とA氏で、フォーク曲を2曲やらせてもらった。

 曲は、人気アニメ「みゆき」のエンディング曲だった「想い出がいっぱい」(HO)と、井上陽水の名曲「少年時代」。
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 初めてのハモリに挑戦した「想い出がいっぱい」では、今回多少は練習してからのぞんだにもかかわらず撃沈!

 それでも、主旋律のA氏ががんばってくれたおかげで、なんとか終了(Aさん、がんばってくれてありがとう!また、カホンでいつも応援してくれるSさん、ありがとうね)。

 とっても暑い日だったのに、なかなかの冷や汗ものだった。



 
 このフォークソングのコーナーを楽しみに聞きにきてくれてるお客さんもいらっしゃるようなので、あんまりがっかりさせられないという気がする。

 次は、さらに精進して来る決意だ。



 
 それ以外にも、ある曲ではみんなのキーが揃わず、へんな音程の演奏になってしまうなどのハプニングもあったが、30分程度の演奏会も何とか終了。

 まだ明るいうちに始まったコンサートも、「昭和仮面」さんが到着した終わり頃には、いい感じに薄暗くなっていた。
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 共に演奏できる仲間と、演奏場所を提供してくれる「伯剌西爾」さんに、応援してくれるお客さん、みんなのお陰で、このような演奏会を楽しむことができている。

 みなさん、本当にいつもありがとう!


 
 その後、自分は「月波や」さんの開く「ウイスキーナイト」のお店「ムーンサン」に移動して、先日宇佐のM氏宅へのフィールドにお誘いいただいたY氏と話し込んだり、フォークデュオの相方のA氏と次回からの戦略を練ったりしてから帰った。

 一息つくくらいのつもりだったが、帰り着いたのはまたまた午前様であった。




 
posted by よっちゃん at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする