2019年09月07日

チャイルドハウスでミニコンサート

 今日の午前中、我々「音むすび」は、宇佐市にある主に0歳~2歳の子どもを預かっているチャイルドハウスでミニコンサートを行ってきた。
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 コンサートで一緒に歌うのは、今日土曜日が「パパday」ということで、子どもとお母さんに加えてお父さんの参加も多かった。


 
 総勢40名近い参加者とともに歌ったのは、少しずつ秋の気配ということで、秋にちなんだ歌が中心。

 「どんぐりころころ」「虫の声」「赤とんぼ」などの童謡に加え、「もみじ」「里の秋」など、幼児には少し難しめの唱歌などなど。


 演奏に際しては、小さなお子さんでも絵を見ながら曲が楽しめるように、大きなスクリーンに歌詞とそれに合った絵を映してある。
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 そのため、わりとみんなノリノリで、時には手拍子や足踏みなどもしながら、積極的に参加してくれている姿が可愛かった。



 
 「みんなで歌おう」がコンセプトのため、そのうちボーカルのWさんが参加者の間に入っていって次々とマイクを回し始めた。

 すると、遠慮する人もいたが、積極的に歌って下さる方もいて、会場内のみんなの一体感がいっそう増したように感じた。

 恥ずかしがらずに歌って下さった皆さんありがとう!





 全部で10曲程度の演奏だが、前半と後半の合間には、いつものようにオリジナルの「紙芝居」。

 今回は「きき耳ずきん」。

 「月波や」さんの名調子に、小さい子も食い入るようにして見入っていた。
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 最後は「大きなくりの木の下で」をみんなで歌って踊って終了。

 歌詞や歌のスピードにいろいろとアレンジを加えた曲に、子どもだけでなく、お家の方たちも楽しんでくれたようだった。
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 これで終わりのはずだったが、なんと予想外のアンコールの声がかかり、ギターの2人が前に押し出された。

 急なことなので、楽譜をたまたま持っていた「少年時代」を披露。

 みんなで手拍子をして盛り上げてくれて、無事終了。




 みんなの喜ぶ姿・子どもたちのかわいらしい姿に癒されて帰って来た。

 我々の活動を知って、呼んで下さったチャイルドハウスの皆さん、一緒に歌って下さった皆さん、どうもありがとう。


 
posted by よっちゃん at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする