2019年10月20日

ハロウィン仕様で賑わった「昭和の町夕どき市」

 昨夕は、久しぶりの「昭和の町 夕どき市」。
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 いつものように「伯剌西爾珈琲舎」さんの軒下を借りて、「音むすび」の演奏を行ってきた。


 日暮れが早くなったため、暗くなる前の5時半には演奏をスタート。

 曲目は、「音むすび」が信条とする童謡・唱歌や残しておきたい昭和の名曲に加え、この頃流行りの「パプリカ」。
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 日の暮れ始めた商店街には、近づくハロウィンに向けて仮装した子どもたち(中には大人の姿も)がそぞろ歩き、各店舗を訪れては合言葉を唱えてはおかし等をゲットしていた。
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 「パプリカ」の演奏では、案の定ノリノリで踊る子どもたちの様子が見られ、もはや東京オリンピックに向けて国民的名曲として定着しつつある感しきりだ。


 前半と後半の間には、これまたいつものように自分らのギターデュオ。
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 今回、2人で打ち合わせをする余裕がなかったため、個別に練習した曲を披露。

 
 自分は、前回リクエストしていただいた曲「生命」(松山千春)と「おもかげ色の空」(かぐや姫)の弾き語り。
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 相方は、「虹」(新沢としひこ)を弾き語り。


 
 早い日暮れを想定して、ライトアップのための装置も準備していたため、スムーズに全13曲の演奏を終了。

 まあまあ練習通りにできた演奏会であった。

 
posted by よっちゃん at 19:42| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする