2019年11月23日

盛り上がった豊後高田「ふるさとコンサート」

 今日は、豊後高田市の中央公民館で行われた「ふるさとコンサート」に行って来た。
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 教育委員会主催ということで、前半は幼稚園生の可愛らしい歌や踊りに中学生の迫力ある太鼓パフォーマンス。
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 さらには「豊後高田市少年少女合唱団」の透き通るような歌声に心癒され…。
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 後半のスタートは、我々「音むすび」の出番。
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 「紅葉」や「旅愁」などの秋らしい曲をみんなで合唱するのがメインだったが、それに加えて四重唱やギター弾き語り・ドラムソロなども入り、会場は大いに盛り上がった。
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 今回は、けっこうな人数による編成だったため、音の調整も大変で、午前中のリハーサルも音合わせにけっこうな時間を使った。

 そのため、本番はバッチリ!

 会場のみなさんと楽しく合唱することができた。

 幼稚園児さんたちが、ノリノリで手拍子をしたり歌ったりしている姿もとても可愛かった。




 そして、トリを務めたのは、豊後高田市出身のシンガーソングライター今成佳奈さん。
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 地元のために自身の作った歌などを中心に美声を披露してくださった。



 みんなで音楽を奏で、歌い、十分楽しんだ秋の一日だった。



 
posted by よっちゃん at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

中学校で《アーチの力学》の出張授業

 今日は、午後から近くの中学校へ出張授業。
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 わずか1時間(50分間)の持ち時間なので、前々からやりたいと思っていたアーチ橋等を題材とした《アーチの力学》の授業をすることに…。
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 準備物がけっこうあるが、少しずつ準備していざ本番。

 授業を受けてくれた中学1年生たちは、問題にも活動にも実によく反応を返してくれたので、楽しくてあっという間の1時間だった。
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 評価(楽しさ)も上々で、⑤点「とても楽しかった」が23人、⓸点「楽しかった」が5人で(1人不明)、「つまらなかった」と答えた子は1人もいなかった。
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 そして全員が、内容もについても以下のような〈感想〉を書いてくれた。

 (感想文から一部抜粋)
 ◆アーチ橋があんな風に作られているということを知りました。
 ◆アーチ形の橋は、強いことが分かりました。
 ◆アーチ形がこんなにじょうぶで、みじかなもので作れるということを初めて知りました。すごくおもしろかったです。
 ◆知らないことをこの時間で知れてよかった。アーチを考えたのがローマの人々だと知りました。
 ◆分かりやすい説明と、自分たちで作ったりできたので、楽しかったしよく分かった。
 ◆石や木などをアーチ型にならべると、人がのってもくずれないことが初めて分かり、すごいなと思った。
 ◆最後のチロルチョコで橋ができるとは思ってなかったです。苦手なのが、少しこくふくできた気がする。
 ◆小道具や絵・写真などを使ったり見たりして、とても楽しかった。
 ◆手を挙げて授業にも参加できたし、実験とかやらせてもらってとても楽しかった。
 ◆挙手制ではなく、質問制(選択肢に対して手を挙げる)なので、全員が楽しむことができるように工夫されているところが良かった。
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 授業が楽しかった理由を詳しく教えてくれたみんな、どうもありがとう。


 自分も授業をしていてとても楽しく、積極的な反応を返してくれる中学生たちの姿がとても気持ちよく感じた。




 
posted by よっちゃん at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

秋も深まり、山では紅葉が進む

 大分県は宇佐から玖珠に続く国道387号線を車で走って来た。

 この道は、だんだんと山に向かって上っていく山道で、このところの冷え込みで紅葉が進み始めていた。
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 天気がよかったので、うつりかわり目に飛び込んでくる紅葉を眺めながら気持ちよく車を走らせていると、一番上り切った峠にある「東奥山七福堂」の駐車場にたくさんの車が停まっていた。
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 いつもは閑かな販売所やその横の食堂も、お休みの日の今日ばかりは「紅葉狩り」の行楽客でいつになく賑わっていた。
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 峠から見える「七福神」に見立てた奇岩やその周辺に広がる紅葉を写真に収める人。
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 峠の岩肌から沁み出してくる山水を汲む人。
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 食堂で休憩がてら飲食している人など。



 それぞれがそれぞれの楽しみ方で、景色や山の幸を堪能していた。
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 山は、これから一気に赤や黄色に色づいていくのだろう。

 
 
posted by よっちゃん at 20:25| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする