2019年12月07日

寒空の中、気合で開催~「昭和の町 ゆうどき市」拡大版

 今日は、今年最後の豊後高田市「昭和の町 ゆうどき市」だった。
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 今回は拡大版ということで、大分銀行跡地にステージや客席と、そしてその周りをたくさんの出店で囲むようにメイン会場を設えて「ゆうどき市」が開催された。


 
 いつもはストリートに向かって演奏活動をしている我々「音むすび」も、今回は、高田高校生の「高田ヤンソ」の演舞の後、ステージに上がって演奏を行うこととなった。
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 しかし、夕方になって急速に冷え込み、木枯らしが吹き抜ける野外ステージはかなりの寒さで、ギターを弾こうにも冷え切った指がなかなか動かない。
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 それでも、がんばって演奏を行い、いつもよりは少し短めの合計5曲を駆け足で披露してステージを終えた。
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 多分、あれ以上の演奏は、手がかじかんで無理だっただろう。

 ある程度予想できたことだが、冬場の屋外でのステージの難しさを痛感した。




 我々の後にも、バンド演奏がや仮装コンテストなどのパフォーマンスが8時ごろまで続き、最後は豊後高田恒例の「餅まき」が締めくくでりであった。

 寒空の中、薄着の「昭和仮面」をはじめとするスタッフも出演者も、それを観覧・応援するお客さんも、みんななかなかの気合でのぞんでいたにちがいない。

 みなさん、本当にご苦労様。くれぐれも風邪などひかないように…。

  
posted by よっちゃん at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする