2019年12月15日

庭で獲れたカリンのエキスで風邪予防だ

 このところ朝晩の冷え込みが厳しくなり、枝先にやっと1個残っていたカリンの実がついに落ちて、木は丸裸になってしまった。
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 昨年は実をあまりつけなかったカリンも、今年は大きな実をけっこうつけて、幾日かごとに少しずつ落ちてきた。
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 拾って家の中に置いていると、だんだんとあまい香りがしたきた。

 次第に熟れていってるのだろう。




 たくさんあるので、ハチミツ漬けを作り始めた。


 聞くところによると、カリンのエキスは咽喉や風邪予防にいいらしい。

 そう言えば、咽喉飴にもカリンエキス入りと書いてあるものがある。
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 作り方は

  ①縦に割った後、いちょう切りにして、カリンが浸るくらいまでハチミツを入れる。

  ②タネから出るエキスも喉に効くということなので、ティーバック袋にタネも全部入れて実と一緒に漬け込む。

  ③後は、カリンエキスがハチミツに溶け出し完成するまで、2・3週間の間毎日かき回すだけ。



 
 2週間も経たないうちから、甘くさわやかな香りがハチミツに移ったので、少しずつお湯で割って飲んでいる。

 今は、1~2個ずつ刻んで小さな瓶につけ、なくなる度に作っていく予定だ。
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 実もエキスもどのくらい保存がきくのか分からないので、様子を見ながら置き場所を決めていくしかない。

 たくさん頂いたユズやカボスに+カリンエキスで、今年は風邪知らずといきたいものだ。


 
posted by よっちゃん at 17:24| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする