2020年01月13日

豊後高田市が「住みたい田舎ランキング」で総合V2に輝く

 昨日の「大分合同新聞」に「住みたい田舎ランキング」で「豊後高田市が総合V2に輝く」との記事が載った。
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「大分合同新聞」1月12日(日)朝刊より

 元記事は、移住希望者向けの月刊誌『田舎暮らしの本』(宝島社)の企画「2020年版住みたい田舎ベストランキング」だ。
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 この企画には、「若者」「子育て」「シニア」「自然」と4部門に分かれてのランキングが載っているのだが、豊後高田市は「総合」と「子育て」部門で一位をとっている。

 昨年は、「総合」のみ一位だったが、「子育て世代部門」で一位をとったのと、他部門でも昨年よりポイントを上げたため、堂々の総合一位だ。
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『田舎暮らしの本』(2019)より



 特に、教育や子育てへのテコ入れは半端なく、「幼児教育・保育の完全無償化」「給食費の無償化」「小中学生の各種無料塾開講」や「0歳~18歳までの医療費全額補助」に加え、昨年度から「子育て応援誕生祝い金として、第4子以降は総額100万円支給」など、かなりの手厚さだ。
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 また、移住促進のために分譲宅地を無償提供するための準備として、現在市内2ケ所に42区画もの宅地を造成中で、暫時現地説明会も開かれている。
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 現在真玉地区で造成中の宅地
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 それらの取り組みのお陰で、豊後高田市はこのところ毎年人口1%以上の移住者が来ており、6年連続で人口社会増を達成しているとのこと。


 
 市は過疎化を食い止めるための施策をこれからもうっていくと思うが、肝心な移住後の生活がもっともっと充実・満足できるよう、移住者である自分もできるだけの知恵と力を貸せればと思う。

 このブログも、その一助になればと思って書いている。


 
 
posted by よっちゃん at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする